東京都保育園・幼稚園の一覧
保育士の研修にも力を入れており、園外研修や園内研修等で、専門性のレベルアップに努めています。
丈夫な体をつくり育てます。
2歳児より体操教室、英語教室を行っており外部より先生をお招きして指導を受け、運動会、おゆうぎ会を披ろうしている。保育士1人につき2回以上研修に行き、報告書をまとめて発表する場を設けてスキルアップを目指している。異年齢保育を行っている。食育にも力を入れていて野菜を育てている。
石神井川が近くにあり、高台で花や緑に囲まれた保育園です。園庭では子どもたちが元気に遊びまわり、石神井川にカルガモを見に行ったりしています。また、近隣に多くの公園があり散歩もしやすい環境です。家庭的な雰囲気の中で、リズム遊びや荒馬を通し、健康な身体つくりにも取り組んでいます。
都営住宅の1F部分に保育園がある為、地域住民とのふれあいは、特に大切にしています。室内においては、子ども達が安心して(落ち着いて)あそべる為のコーナー設定等の環境づくりに力を入れています。室外においては、魅力ある園庭づくりを行い、土山やタイヤであそべる工夫をしています。
保育士の資質向上のため、園内勉強会を開いている。園庭は区内でも広いですが、子ども達の健康を更にアップするため散歩保育を多く取り入れている。
清潔で安全な環境のもと、健やかな心身の発達をめざします。
◆絵本日本一プロジェクト:絵本日本トップクラスの保有数。約40000冊の絵本が巡る(2017年4月現在)。子どものそばにいつも絵本がある。優良な絵本の選書、読み聞かせの質、絵本環境にこだわり、絵本を通じて広がる世界!絵本から広がる活動!絵本は、感性、創造性、感受性、道徳観を養います。◆食育:様々な食材に親しみ、食べる楽しさを知り、健康な心と身体の発育を促し、正しい食習慣の基礎を培う。生きる源となる「食を育む力」を育みます。◆英語「ふぁんばりん」英語講師レッスン、エイベックスプロダンサーのダンスプログラム(幼児)。体験から”好き”を見つけ広がる世界。本物の体験を子どもたちに。◆キッズお掃除チャレンジ。HITOWAグループ「おそうじ本舗」監修。生活する環境を綺麗に保つ「自立心」と仲間(家族)と一緒に生活を作る「社会性」を育みます。
体験を通して学ぶことを大切にしています。
<乳児クラス>・落ち着いた環境の中、気持ちに寄り添い丁寧な保育が出来るように、少人数でのグループ分けを行なっている。一人ひとりを大切に見守り、必要に応じた関わりを持てるようにしている。<幼児クラス>・応答的対話を通して考える力を養いつつ、その年齢に応じた発達段階を踏む保育を行なっている。・異年齢保育を行っている。・子どもたちの興味・関心の広がりを予測するwebを作成し、考える力に柔軟に対応し、色々な体験が出来るように、子どもの考えを実現できるように援助している。・感性を育てたり、バランス良く発達に合わせたりして色々経験できるように、年齢により音楽、体操、ダンス、絵画の時間を設けている。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。