東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
「自信に満ちた未来への第一歩をすすむから」をテーマに、幼児期の多様な遊び経験を重視しています。「あそびの時間」という独自の保育により、子どもたちの主体性、集中力、意欲を育成。年少組から専門講師による正課保育を充実させ、個性と能力を引き出しながら社会で生きていく力を養成しています。
芝生の園庭・森にかこまれた園舎子どもの成長発達にそった高水準の保育内容
学校法人練馬みどり学園が運営する田柄幼稚園は、昭和34年創立の伝統のある幼稚園です。自動体外式除細動器(AED)を設置し、安全を重視した環境で保育を実践しています。保護者向けの専用サイトと連絡アプリを利用し、家庭と園の連携を密にした教育体制を整えています。教育相談も随時実施しており、個別のニーズに対応した保育が特徴です。
学校法人安蔵学園が運営する練馬幼稚園は、「緑豊かな地に咲く明るい笑顔と笑い声」をスローガンに、子どもたちの健全な成長を支援しています。鼓笛クラブ、サッカークラブなどの課外活動や、お泊まり保育・縁日ごっこなどの季節行事を通じて、子どもの成長を多角的にサポートしています。
学校法人しらふじ学園が運営する白ふじ幼稚園は、「幼児の豊かな情操教育を目標とし、園児と先生、ご家族が一体となり、暖かい心の交流をもち、人間愛あふれる学園づくり」を基本方針として掲げています。子どもたちの徳育、個性、自主性を尊重し、一人ひとりの心と体の成長を見守る教育実践が特徴です。正課では音楽指導と体操指導を専門講師が実施しています。
石神井幼稚園は「『子どもにとって』何が最良かを第一に考える」という教育姿勢を創立以来大切にしており、保護者とともに子どもの成長を喜び合える環境づくりを目指しています。遊びを最も重要な育ちの時間と位置づけ、「遊びこむ」体験を重視した保育方針が特徴です。園のシンボルツリー「いのみ」(ムクノキ)は約70年間にわたり子どもたちを見守り続けています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。