東京都保育園・幼稚園の一覧
子どもたちが、のびのびと心豊かに育ってほしいという願いから、行っている活動として、絵本の貸し出しと毎月の誕生会での保育士の出し物に取り組んでいる。また、4歳から5歳児のカリキュラムに体操教室を取り入れている。職員研修にも力を入れており、スタッフのレベルの向上に努めている。
0歳児、1歳児、2歳児の乳児は、温かくやさしい家庭的な雰囲気の中で育児担当制を採用して一人ひとり大切に丁寧に育てられます。3歳児、4歳児、5歳児の幼児は、少子化の傾向のなか、兄弟の生活体験ができるよう異年齢混合保育を行っています。
耐震構造を完備したの園舎。園庭一面が砂場になっています。近くに分園もあるので、地域交流も盛んです。
職員が一人ひとりの子どもの姿を共有し、健やかな成長のために連携した保育、教育を実践していきます。保育者の子ども理解を深めるために、定期的に園内研修を行いレベルアップに努めています。園庭では全園児が自分の遊びを見付けて夢中になって遊び、自然に異年齢との関わりが生まれています。
園舎の周りには、公園が沢山あり河川敷にも近く、緑豊かな保育園です。四季を通じて散歩に出かけ、草花摘み、虫とり、芝すべりなど自然の中での遊びを楽しんでいます。園庭には、みかん、柿、葡萄、ぐみなど実のなる木があり生長を楽しみにしています。
1階は都営バス車庫。2階部分に位置する保育園です。
保育室は全て1階にあり、園庭に面した明るい環境です。2階に大小2つのホールが有り、広々とした空間での保育を行っています。
園庭や地域にある自然と積極的にふれあい感動体験を重ね、豊かな心を育んでいます。中学生や地域の方々に園に来て頂き、子ども達の健やかな人間関係づくりに努めています。近隣の保育園、小学校と交流を行い、5歳児が就学前に様々な経験を行っています。
子ども達が喜んで登園する保育園を目指しています。
「心豊かなたくましい子ども」日本の未来を担う人材の基礎を作ります。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。