東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
昭和27年開園。「和」と「敬」の理念を軸に、学ぶ楽しさを、自分は信頼されているという自信と安心感を伝えます。
昭和9年設立。都内でも、屈指の歴史のある幼稚園です。昭和49年度より「モンテッソーリ教育」を取り入れています。
昭和26年開設。牧師である創立者が、キリスト教信仰に基づき始めた幼稚園です。現在は、モンテッソーリ教育を取り入れた保育を行っています。
昭和26年開園。『元気に遊べる子』『根気よくやりぬく子』『素直で思いやりのある子』を目標に、3~5歳児までを保育しています。
昭和31年に誕生。400年の歴史と伝統をもつ「六所神社」の教化事業の一環として、スタート。現在は、168名の園児が、仲良く過ごしています。
昭和16年開園。幼児時代を将来の美しい“あけぼの”にさせたいと、園名が名付けられました。
広い園庭には、緑が溢れ、季節の木花が植えられています。遊具も多く、身体を思い切り使って遊べる環境です。
小田急線京王井の頭線「下北沢駅」より徒歩約10分、近隣には「北沢八幡神社」もあり、落ち着いた地域にある幼稚園です。
1937年設立。120名の園児が過ごす幼稚園です。ひとり一人の子どもたちが、自分らしさを発揮できる環境作りに努めます。
キリスト教に基づいて「子どものように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない」という教えのもと、保育を行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。