東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
「子どもたちの最善の利益を最優先し、養護と教育が一体となった保育を進めます」を保育理念に、すこやかな心身と生きる力の素地を育む保育を行っています。
「健康で意欲的に遊べる子」を保育目標に規則正しい生活を心がける保育を行っています。
「大人との信頼関係をしっかり築き、一人ひとりを大切にし、心身共に安定した生活を送れるようにします。」を保育方針としています。
一人一人の子どもたちの『心』を受け止めることを第一とした『真心保育』を心がけた保育を行っています。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
「好きなことをもっと好きになれるように」「その子らしさを大切に」「個性を伸ばす」保育をしています。子ども一人ひとりの好きなこと、興味があることを見つけるため、保育の中でいろいろな活動を「遊び」として行い、英会話やサッカーなど専門講師による指導も取り入れています。小さなころから「自分で選ぶ」「自分で決める」を大切にし、主体性を育てていくようにしています。バケツ稲を育ててお米作りを体験したり、季節の野菜の栽培、栄養士による旬の話や栄養指導、クッキングなども取り入れ、子どもたちの一生の財産となる「食育」にも力を入れています。
ひとりひとりの個性や成長発達を大事にし、小規模ならではのきめ細やかな保育を心がけています。
「思いやりのあるやさしい子ども明るく元気な子ども考えてくふうする子ども」を保育目標としています。
・子どもの最善の利益を守る。・安全安心な環境の下で、子どもの健やかな心と身体の発達を育むよう努める。・子どもの個々の発達段階に応じた適切な支援を行う。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。