東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
少人数クラス編制で1人ひとりが、自分を出せるように、また観察がよくできるようにしています。「話をよく聞き考えて行動できる子に」をモットーにし、年齢に合った働きかけを日々行っています。
1.健康で心身ともたくましい子どもに育む。2.自分で考え行動する力を育む。3.一人ひとりの個性を大切にして豊かな感性を育む。4.人との触れ合いを通して思いやる気持ちや感謝する心を育む。5.動植物に愛情を持ち、生命を尊重する心を育む。以上を保育目標にしています。
自然に恵まれた環境の中に位置する保育園で、子どもたちはのびのびと育ちます。年令を越えての園庭あそびや散歩、行事の取り組みの中で子どもたちの心の育ちもやさしく、そして元気に力いっぱいあそびこむ姿から健康な身体もあわせ育ちます。
小規模の園だからこその家族的な雰囲気がひとりひとりの子どもたちのことが全部わかる。常に誰からも呼名がかかるような暖かい空気をつくるようしてきました。最もこの区域に、900世帯や300世帯のマンションができる事でまた異なった工夫をしていくことが必要のようです。
感性豊かな子どもに育つよう、ひとりひとりの気持ちを大切に保育している。近くにある府中の森公園、府中公園への散歩を多く実施し、自然とのふれ合いを大切にしている。
お手伝い、当番活動等を行う中で、ありがとうの感謝の気持を言ってもらい、みんなの役に立っているという自信を持たせる。近くに公園がたくさんあり、年齢に応じて、坂を歩いていく公園、遊具が子どもの興味にあった公園等、ねらいに応じて行き先をかえ、外遊びを楽しんでいる。
長い間、集団の中にいる子どもたちに、きびしい管理でなく、のんびり、ゆったりとした空気を感じてもらえるよう、全職員が全子どもに声かけをするなど工夫しています。家庭的な雰囲気の中、挨拶や他人への感謝の気持ちを大切にできる心を育てるよう、子供たちと日々向き合っています。地域の方との関係も良く、行事に参加していただいたり、合同での活動も活発に行われています。
子どもたちの遊びや生活体験を豊かにするために、職員間の研修や話し合いに努めています。
常に子供たちの成長を見つめ、寄り添いながら発達過程や一人ひとりの年齢に応じた取り組みを行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。