東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
少子化など社会背景を考慮して、異年齢グループの活動を取り入れて、お互いの成長を確かめ合っています。保護者会と共催で「夏まつり」や毎月「あそぼう会」を開いて、未就園の親子に参加を呼びかけています。保育相談や、アレルギー児への食事配慮もしています。
1、保育内容の充実を計る為、職員相互の理解と質の向上の為学習をしたり、会議や実行委員会等でそれぞれの意見や創意など出せるように工夫している。また、父母会等でも、父母の意見、考え方などを吸いあげるようにしている。地域の子育てセンターのような役割として、園内、児童館等で子育て相談を行なっている。又、週1回園庭開放も実施している。2、中学生、高校生に保育園を理解してもらったり、将来の職業選択に役立つようボランティアの受入もしている。
未知の可能性を持った子ども達の気持ちを大事に受けとめ、日々保育する中で自然の変化や行事に感心をもてる保育を行います。
「教育を通じて社会に貢献する」を本社の理念とし、型にはめず一人ひとりの可能性を発揮できる環境を整え、様々なことを「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
小規模で家庭的な養育を心がけながら、スキンシップやコミュニケーションを大切にし、個性に合った保育を心がけています。
保育者が手本となり、相手の気持ちを考え、優しい声をかけることのできる子どもを育てます。
1.友だちとの遊びを重視し、子ども自らの生活づくりを大切にしている。2.自然とのふれあいを大切にし、公園に行ったり、畑で野菜作りをする。3.食品汚染に注意し、安全やおいしさに気を配った食事作り。4.父母と子どもたちの本読みを大切にした絵本の貸出し。5.職員研修にも力を入れ、保育の質の向上に努めている。
日中保護者に代わって、子どもが安心して過ごせるよう、子どもとの信頼関係を築く事を大切にした保育を行います。
さまざまな体験を通して、人との関わりを豊かに持ち、自ら考え行動する力を育てます。
「たくましいしなやかな体に宿る豊かに感じる穏やかな心」をスローガンに保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。