東京都保育園・幼稚園の一覧
心身ともに元気な子ども、思いやりのある子どもを保育目標に、感性や表現力豊かな子どもを育む保育を行います。
子どもの思いをあたたかく受け止め、心の安定と信頼関係を深めながら、 ていねいに関わり、健やかな心身と豊かな人間性、社会性をもった子を育てる保育を心がけています。
1、2歳混合による保育をめざしている。(一人ひとりがしっかり遊びこめる保育環境を整え、子どもの成長発達を援助しています。)小学校との交流を取り入れ、年間を通して自然とふれあいを大切にしています。
一時保育利用者が目立って増えてきている。その中でも子育てに対する不安から母親の精神的サポートをするケースも多くなり、子育て支援に積極的に取り組んでいる。
「健康な子ども自分を表現できる子ども思いやりのある子ども」を保育方針に保育を行っています。
「健康な子ども思いやりのある子ども意欲的な子ども」を保育木方に保育を行っています。
・家庭的な雰囲気の中で、一人一人の子どもの気持ちを受けとめ、異年齢の関わりや友だちとの豊かな関わりを大切にする保育を展開します。・子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、社会として必要とする子育て支援を行います。・園舎には、木の温もりが感じられるように、ヒノキとナラ材を使用。広めのバルコニーや窓により、自然を体感しやすい造りとなっています。・食事は「株式会社LEОC」に業務委託しています。
子どもたちが、「自分を大切に思える人」、「柔らかに開かれた心をもち、様々な人と共に生きていける人」に育ってくれることを願い、保護者とともに子育てをすすめています。
「子どもの主体性を育てる保育」を基本に保育の充実、向上に向けて職員一丸になって保育を行います。
子ども達のゆったりとした暮らしと、豊かな育ちを目指します。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。