東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,941件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
5歳児クラスでは、小学校就学を見据えた活動をいくつか取り入れています。文字を教えたり、45分間の授業を想定したそろばん、異文化に触れることができる英語、創造性や創作意欲を高める絵画など、「楽しく学ぶ」「できたことを喜ぶ」「自分の持っている力を信じる」という気持ちを育むことができるように、子どもたち一人ひとりのペースに合わせながら無理なく行なってみるようにしています。
「みんなが育つ みんなで育ちあう 地域で育てる 保育園」を保育理念に保育を行っています。
日本の伝統行事は大切に保育の中に取り入れ、園だよりにいいつたえ等記載し、保護者にも訴えている。職員の園内研修、保育考察に力を入れ、共通理解の上、子ども一人一人が健全に成長してゆけるよう努めている。
「よく食べてよく遊び心身共に、健康な子ども自分で考え、素直に表現できる子ども自分や友だちを愛し、大切にする子ども」を保育目標に保育を行っています。
「オトナな保育園」をコンセプトに、大人も子供も充実した時間を過ごし保育園の概念を外した保育を行っています。
月1回の体操教室(3歳児から5歳児)。年長児が月1回、緑地帯の清掃活動と古切手の整理をし、ボランティア活動をして地域との交流意識を育てています。各月の絵画教室(4歳児、5歳児)月1回の英語であそぼう(4歳児、5歳児)
健康で明るく、自然とのふれあいを大切する子供になるよう保育しています。
丈夫な体つくりを目指し、屋外活動に力を入れています。
キリストの愛と奉仕の精神を大切にし、子ども達一人一人をありのままを愛する保育を行っています。
遊びを通して楽しみながら興味関心を持たせ、子ども達の無限の可能性を引き出します。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。