東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,942件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
「子どもあ値の未来を豊かに」のコンセプトのもと、グローバル化する社会で生きるための徹底した基礎学力とコミュニケーション能力の体得を目標としています。
子どもたちが社会に出て活躍するために、必要な基礎能力を養う幼児教育を保育園ならではの生活や遊びを通じて行っています。
子どもたちの才能を引き出し、磨くための環境を整え、これからの時代に必要な「自ら考え行動し開拓する力」を育てていきます。
国際的かつ自立した考えを持つ人間になる事を目的に教育を行っています。
子どもの無限の可能性を信じ、未来を切り開く大きな想像力と多様な価値観を共有できる、豊かな国際性を育みます。
家庭的雰囲気の中で一人ひとりのお子様と個別に対応することにより、お子様の「自由個性」をより重視した保育を考えています。
人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てるとともに、自主協調の態度を養い道徳性の芽生えを培っていきます。
保護者の方が仕事等でお子様を預けなければいけない時に、原則、杉並区在住の未就学のお子様をお預かりしています。
仕事だけではなく、通院や介護、習い事、育児に疲れて休養が欲しい時など、気軽に利用できる一時保育施設です。
こどもひとりひとりの心身の発達を促し、健康で感受性豊かに成長するために、家族や地域との連携を図り、子育て支援の役割を果たします。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。