東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,055園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,942件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,966園
カトリック教会の教えに基づき、広く緑豊かな施設のもと、のびのびと心豊かに育成することを目指しています。
大きなイチョウの木が園庭にあり、この木が、四季折々の色々な姿で子供たちを見守り、楽しませてくれます。
自然に恵まれた広い園庭、芝生や畑では豊かな自然の恵みがあり、 四季を通して自然とのふれあいを大切にしています。
社会生活の第一歩として、生活習慣の基本を何度も繰り返し教え、皆が自立し、快適な生活ができるようにします。
自然事象、社会事象に興味や関心をもたせ、自分で考え、自分で判断し、自分で行動のできる子の育成を目指しています。
遊びは最高の学びの時間だと考え、好奇心いっぱいの子供たちを見守る保育を行っています。
本園は、すべての教室が園庭に直結している平屋建て構造になっています。
緑にあふれ、花びらが舞い、野鳥がさえずる本園には、園児たちがのびのび過ごせる環境が揃っています。
躾情操教育を主眼とし、子供らしくおおらかで、強く正しく、逞しい子になるように育成する事を、目指しています。
「子どもによる、子どものための保育」を大切にし「自分で考えて、自分で行動する」ことを教育目標としています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。