東京都保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 8,054園
- 口コミ評価 4.5/5
- 口コミ 3,942件(3,493園)
- 公立/私立 1,089/6,965園
バランスがとれた保育内容、四季おりおりの行事を折り込んで、直接体験を重視する 園生活を心がけています。
「人を大切にできる人は人から大切にされる人」だと考え、寄り添い認める保育を行っています。
保育者も愛情をいっぱい子ども達に注ぎ、保護者と共に成長を見守るキリスト教保育を行っています。
基本となる生活習慣の習得、善悪のけじめなどを重要と考え、保護者と連携し子どもを育てていきます。
思いやりの心をもち、一人ひとりを大切にし、かしこいこどもに育てる保育を行っています。
「ほめる教育」により子ども達の自主性を養い、一人一人を楽しい園生活に導きます。
学校教育法に従い未来を背負って立つ子供達が将来立派な社会人となるよう祈りつつ、保育を行っています。
「外遊びが大好きな元気のよい子供たち」「やさしく愛情あふれる先生」が園の自慢です。
あずさわ保育園は、1960年代に「地域に産休明け保育所を」という保護者と地域の方々が自分たちの手で創った保育園です。設立から今日まで多くの人に支えられながら運営してきました。家庭的な雰囲気の中、「仲間とともに育つ」「みんなで一緒に育ちあう」ことを理念に運営しています。育児担当制保育を柱に、「保育者との愛着関係」「やってみたいことが見つかり叶えられる環境」「集団保育ではなく一人ひとりに合った日課」を大切に日々の保育を行っています。保育室に入ったら、自分で選んだ遊びがすぐ出来て、それを見守り支える大好きな大人が傍にいる保育を実践しています。構成遊び、見立てつもり遊び、絵を書いたりパズルをしたりする机上の遊び、体を動かす遊び、様々な遊びをいつでも自由に出来るように、保育室の中に配置しています。戸外遊びも大切にしています。猛暑の日以外は各年齢ごとで毎日公園に遊びに行き、たくさん身体を動かして遊びます。毎日の給食やおやつにも力を入れています。
少人数保育という事で1人1人の子どもの事を全員の保育士が把握して、どんな状況でも言葉かけを行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。