東京都保育園・幼稚園の一覧
安心、安全を第一に考え、様々な体験ができる環境作り、伸び伸びと過ごせる環境作りを職員一同協力して行っています。
「のびやかに育て だいちの芽」という理念のもと、未来ある子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、沢山のあそび、学びを通して生きる力、意欲のある子どもになってほしいと願っています。
あたたかな大きな家族のような保育園となれるよう保育をしています。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
「思いやりのある子ども自分で考える子ども元気でたくましい子ども明るくのびのびした子ども」を保育目標としています。
「おうちのようなほいくえん」を大切にし、一人ひとりとじっくり丁寧に向き合い日々「はじめて」を体験する子ども達と感動を共有しています。
「生きる意欲のある子想像力と創造力の豊かな子心豊かな思いやりのある子友達と楽しく遊べる子」を保育目標としています。
一人ひとりの発達段階に合わせた環境設定と保育を行い、様々な体験を通して生きる力を育てる幼児教育を実践します。
0歳児から2歳児クラスは「担当制」を導入しています。食事や排泄、衣服の着服、体の清潔など子ども達の命を支える大切な行事をいつも同じ職員が行います。保護者は子どもを深く理解し、子どもにとっては 人は信じることのできる存在である ことを知り、情緒の安定につながります。幼児期の就学前の学びは全て遊びの中にあります。生活の中で自然に身についていく身のまわりの環境について毎月テーマを決め「動物」「食べ物」「季節」「世界」「就業」「植物」「交通」など、1ヶ月をかけて調べ体験し遊びつくします。子ども達の発想で、思わぬ事に進むことも、失敗も、成功もみんなOK。ありのままの姿を認め、大人も展開を楽しみます。
日々「保護者とのいい関係」とめざし、園内研修に取り組んでいます。園だよりの内容の充実、保護者参加型の行事の取り組みなど実践しています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。