東京都「豊島区 長崎」保育園・幼稚園の一覧
学校教育法に定められている教育のうえに、カトリックの愛の精神に基づく人間教育を実践していきます。
環境にやさしい保育室と園舎、地震など自然災害に強い建物に補強され、安心して毎日過ごせる環境です。
土の園庭で思い切り遊び、力強く健やかな身体に、四季折々の自然を感じ、思いやりの心が育ちます。
子どもと保護者が幸せになる地域の子育ての核となる保育園を理念に、自分で考えて行動できる子どもを育てます。
毎日の生活の場である保育園は、キラキラ輝く魅力的な空間でなければならないと、ゆらりんは願っております。まだ歩けない赤ちゃんでさえもスキップで登園したくなるような大好きな場所であることをいちばん大切にしたいのです。お子様と保育士、そしてご家族の笑顔でいっぱいの保育園。それがゆらりんです。
キリスト教精神を基に基本的生活習慣の基礎を身につける。友だちと仲良く遊び、集団生活の基礎を身につける。を保育方針としています。
すべての子ども、そして保護者の心安らぐ憩いのHOMEとなれるよう、愛情いっぱい、笑顔いっぱいの保育園を目指しています。
「未来(あす)を生きる力を培う」を保育理念とし、一人ひとりに心をかけ、愛情を注ぎ、成長に合わせたきめ細やかな保育を行うことで、変化の激しいこれからの社会を生き抜くための、?生涯にわたる生きる力の基礎?を育みます。保育の方針として、「自ら伸びようとする力を支えます」「五感を養って感性を豊かにします」「後伸びする力を育みます」の3点を掲げ、保育しています。園目標は、「花のような笑顔あふれる子」「思いやりを大切にできる子」「のびのびげんきに遊べる子」としています。
職員のほぼ全員が地域の住民です。 地域のネットワークを生かした安心安全な保育を提供しています。
子ども同士が、みんな兄弟のように、仲良く過ごせる楽しい環境づくりに力を入れています。
豊島区の保育方針
・心も体も健康で元気に遊ぶ子ども
・自分で考えて行動する子ども
・豊かな心で自分を表現する子ども
また、各保育園では、地域の特性、特色を活かして、保育計画を定めています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。