東京都「多摩市」保育園・幼稚園の一覧
【保育】・乳児保育園は、第二のおうちと考えて家庭的な雰囲気を大切にし、一人一人が安心して過ごせるように決まった大人が育児(食事・睡眠・排泄など)をするようにしています。手作りのおもちゃや木のおもちゃを多く取り入れ、わらべうたやお話で遊んでいます。・幼児遊びを中心にしながらの異年齢集団の生活をしています。身近な所にモデルとなる年長者がいることで色々なことを学び、目標にします。わらべうたや体操、文学遊びを通して様々な知識を身につけています。
多摩市関戸、聖蹟桜ヶ丘駅近くのビル内にある認可保育園です。2020年4月開園、0歳から5歳児まで60名を受け入れています。園名の由来は旧約聖書の詩篇にある「緑の」という言葉からとられ、創設者の思いが込められています。キリスト教の精神を保育の土台に置き、「思いやり」や「ありがとう」という気持ちを大切に育むことを保育方針としています。
京王線・小田急線永山駅から徒歩3分、ベルブ永山内にある認可保育園です。令和3年(2021年)4月開設。開所時間は7:00~19:00です。保育理念として「心のたくましさ」「体のたくましさ」「人とつながるたくましさ」という3つのたくましさを育てることを掲げ、日々の保育の中で子どもの主体性や社会性の土台づくりに取り組んでいます。
個々の発達段階・家庭環境・性格などを理解し寄り添い、家庭と連携しながら育ちを支え見守る。
聖蹟桜ヶ丘駅前、あいおいニッセイ同和損保のビル1階にある企業主導型保育園です。2021年4月開園、0~2歳児クラスまでを対象に定員18名を受け入れています。「おもいっきり遊ぶ。おもいっきり学ぶ。」を保育理念に掲げ、「すくすく育つ」「わくわく遊ぶ」「いきいき過ごす」を保育目標としています。月2回の英語レッスンを取り入れるなど、駅近の立地を活かした保育を行っています。
多摩市桜ヶ丘にある小規模保育所です。もとは家庭的保育事業所として運営されていましたが、令和2年(2020年)4月に小規模保育所へ移行しました。1~2歳児を対象に定員12名、月曜~金曜8時~17時開所(土曜保育・時間外保育も対応)です。職員は働く母親でもあり、アットホームな雰囲気の中で子どもとのスキンシップを重視した保育を行っています。園内の農園で季節の野菜を無農薬栽培・収穫する食育活動も特徴です。
日本医科大学多摩永山病院が2014年4月に開設した院内保育施設です。病院職員の育児負担軽減と、育休中職員の職場復帰支援を目的としています。生後57日目から就学前の子どもまで、最大20名を受け入れています。平日は朝7時から延長を含め最大午後8時まで利用でき、第2・4日曜日も開園、毎週水曜日は夜間保育も実施するなど、病院勤務者の交代制勤務に対応した柔軟な保育時間が特徴です。
京王電鉄100%子会社の株式会社京王子育てサポートが運営する企業主導型保育所です。京王相模原線・京王多摩センター駅から徒歩3分の立地で、定員50名です。多摩地域の天然素材を使った内装や広々としたランチスペースが特徴で、生後2ヶ月から受け入れ、開所時間は平日7:00~20:00です。国(内閣府)の企業主導型保育事業の助成を受けて運営されている認可外保育施設です。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。