東京都「立川市」保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 107園
- 口コミ評価 4.2/5
- 口コミ 59件(44園)
- 公立/私立 7/100園
家庭的な雰囲気の中で、個々の興味にきめ細やかに対応できる保育小さな畑で、季節ごとの野菜の収穫体験ができる
全国展開する企業主導型保育所「ちびっこランド」のフランチャイズ園として、2026年4月に立川市柴崎町で開園しました。0~2歳児クラスを対象に、月曜から日曜まで休園日なしで7:00~20:00の長時間保育に対応しており、フルタイム勤務はもちろんパート・短時間勤務の家庭にも優先枠を設けるなど柔軟な受け入れ体制が特徴です。知育・徳育・体育の充実に加え、地域に根差した保育・教育を掲げ、地域とのつながりを重視した運営を行っています。多摩モノレール柴崎体育館駅周辺の生活利便エリアに位置し、共働き家庭のニーズに応えるフルタイム型保育園として運営されています。
立川市幸町にある定員数名の家庭的保育室です。立川市認可の家庭的保育事業として、0歳から2歳までの乳幼児を専任の保育者が自宅のような環境で継続して見守ります。同じ保育士が毎日関わることで愛着関係を築き、一人ひとりの発達に合わせたきめ細かな保育を行う点が特長です。周辺には公園や福祉会館があり、天気の良い日は散歩や外遊びも取り入れています。少人数だからこそできるアットホームな雰囲気の中で、家庭に近い安心感を大切にした保育を提供しています。
立川市曙町にある定員5名の家庭的保育室です。20年以上の保育経験を持つ夫婦が運営し、木のぬくもりを感じる室内で0歳から2歳の子どもたちを家庭的な雰囲気の中で見守ります。近隣の公園への散歩や自然観察、絵画講師によるアート活動、リズム遊び、野菜や果物の栽培・収穫を通じた食育など、五感を育む体験を大切にしています。少人数保育ならではの目の行き届いたケアで、一人ひとりが自分のペースでのびのび成長できる環境を整えています。
立川市高松町、JR立川駅北口から徒歩圏にある西都ヤクルト販売運営の企業内保育室です。2024年2月にヤクルト立川北口センターが高松町へ移転した際、センターに隣接する形でリニューアルオープンしました。「楽しく安心」を保育方針に掲げ、天気の良い日は近隣の公園で体を動かす外遊びを、雨の日は室内で自由遊びを取り入れながら、生活リズムを整える保育を行っています。地域で働く家庭を支える身近な保育施設として運営されています。
立川市羽衣町、南武線西国立駅から徒歩圏にある西都ヤクルト販売運営の企業内保育室です。国立西センターに隣接する形で保育室が設けられており、国立市や立川駅南口エリアで働く家庭を支えています。「楽しく安心」をモットーに、自由でのびのびとした集団活動や、近隣公園での外遊びを通じた体力づくりを重視。スタッフが明るい雰囲気で子どもたちを見守り、家庭的な安心感の中で毎日を過ごせるよう配慮しています。
立川市柏町にある0歳から2歳を対象とした企業主導型保育園です。定員は0歳児5名、1歳児7名、2歳児7名程度で、月曜から土曜7時~20時まで開所し、共働き家庭の生活リズムに合わせやすい体制です。洋服やオムツ、布団などを園で用意する「手ぶら登園」に対応し、保護者の負担軽減を図っています。天気の良い日は近隣の公園へ散歩に出かけ、自園調理による食事を提供するなど、小規模ならではのアットホームな環境で子どもの個性を大切にした保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。