東京都「立川市 幼稚園」の一覧
キリスト教保育を通して、「共に仕えあう」「他者を思いやる」心を大切にする保育を行っています。
昭和40年に誕生。楽しい音楽が流れる「からくり時計」が特徴の幼稚園です。保育室には冷暖房設備、視聴覚設備と、行き届いた保育環境です。
「自然があって夢がある、豊かに育つふたばの子」を方針に、子どもたちひとりひとりの気持ちに寄り添った保育を行います。
満3歳から5歳まで、210名の園児が過ごす、大きな幼稚園です。遊具の多い、広い園庭が特徴です。
大正15年3月9日創立。立川高等女学校に付属する、立川市最古の幼稚園です。
心身の健康安全に重きを置き、思いやり感謝する心など豊かな人間性、社会性を育てる事を目標としています。
「自然と親しむやさしい保育」を理念とし、園外保育、遠足、登山会などの活動を通して、幼自然と接する機会を多く設けています。
「やさしいこころ」「がんばるこころ」を育てる事を教育目標にしています。
「見て、触れて、感じて、考えて、行動する」様々な体験から、子どもたちの心と身体を育てます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。