東京都「立川市 認可保育園」の一覧
「子ども一人ひとりの育つ力を大切にします集団の中でいろいろな体験を通し、生きる力の基礎を築きます地域に親しまれる保育園を目指します」を保育方針としています。
少子化に伴いまた地域でのたて割りグループが少なくなり、子どもの育ちにとって良いという考え方で3、4、5歳異年齢混合保育を実施、また1、2歳異年齢混合保育も実施。
健康な体を作る為に、好ましい生活習慣を整える保育。を保育方針に、いろいろな体験や経験を通して豊かな感性を育てます。
保育園の周辺は公園も多く、根川緑道などに自然に恵まれています。法人バスを活用し、遠出の散歩や日々四季折々に触れ合いながら戸外活動を楽しみます。1、2歳の異年齢クラス、3、4、5歳の異年齢のクラス編成。同年齢や異年齢でお世話をしたりされたりの関わりの中で、子どもたちがのを通して、心身の成長を見守ります。子どもたちの主体性を尊重し、日々の活動や行事など、子どもと共に考えることで、子どものやりたいことを形にし実践できる保育を行います。
立川駅から少し歩いたところに位置する、緑の空間が愛光保育園です。150名の園児たちが、笑顔で、賑やかに過ごしています。
西国立駅の目の前、温かな家族的雰囲気が創立40年来の園の特徴です。小規模園の良さは全体に目が届くことです。礼拝やキリスト教行事で聴く力や集中力、感謝の心を育みます。異年齢児との自然な関わりを大切に、コーナー遊び、米国人講師の英語あそび子ども達の大好きな活動です。
平成23年に市の防災施設を改修して造られた保育園です。園庭は広く、砂場や遊具、畑などもあります。園庭からは電車の往来が見られます。
「誉める保育」誉める90%、怒る10%を基本として、こどもたちができた事を誉めて伸ばす教育方針です。安心して意欲的に生活できる環境づくりに努めます。
JR立川駅から徒歩5分、平成29年4月1日に開設された新しい保育園です。子ども達の笑顔で溢れる保育園を目指しています。
多摩都市モノレール高松駅すぐ、ビルの1階にある保育園です。近隣には昭和記念公園があり、よくお散歩に出かけます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。