東京都「杉並区」保育園・幼稚園の一覧
芝生の園庭に滑り台などの大きな遊具があり、思い切り体を動かし遊ぶ事ができます。また、調理の際に出た野菜のへたなどを各クラスで触ってみるなどして、食材への関心を引き出し、食育活動に力を入れています。0~2歳の時には心の安定と人との信頼関係をしっかりと育み、3~5歳では、自分達で考え協同的に活動するプログラムが充実しています。
子どもに寄り添う保育をしています。不適切保育にならないように職員間で連携しています。
春:慣れ保育(新入園児)、春の健康診断、保護者会(5月)夏:七夕、水遊び秋:秋の健康診断、歯科検診、ハロウィン冬:クリスマス、お正月、保護者会(2月)、節分、ひな祭り保育の様子の写真を配布しております。希望者による個人の面談、見学を随時行っております。
自然豊かな環境の中で、野菜を植えたり・柿もぎや桃狩り・植えた野菜の収穫体験をする。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。