東京都「杉並区」保育園・幼稚園の一覧
本園では、保護者の通院などの用事、リフレッシュしたい時、短時間からお預かりすることができます。
キリスト教による情操教育による保育を実践し、心身共に健康で明るく伸び伸びとした創造性豊かな子どもを育てます。
園庭には、シンボルの大きないちょうの木があり、四季を楽しみながら、こどもたちが生活しています。子どもを真ん中にして、職員、保護者との「共育ち」が子育ての伝統として息づいています。「こどもによりよいものを!!」と考えています。3歳未満児のクラスは2クラスに分けて、少人数の保育を、幼児は異年齢保育を実施。
京王線代田橋駅から徒歩9分の閑静な住宅街にあり、落ち着いた雰囲気で、園内は明るくきれいな2015年開園の保育園です。
2015年に開園し、産休明けから就学前までの80名の子供たちが毎日のびのびと過ごしています。
1 自然教育身の回りの環境から、季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を大切にする心を育てます。2 運動あそび全身運動を行うことで、バランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。3 英語レッスンうたを歌ったり、カードを用いたりして、楽しく英語に触れます。4 見たてあそび物の見立ては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像豊かな、自主的に考える力を自然にみにつくような環境をつくります。5 食育教育子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。6 安全教育成長に伴い、身を守ることや危険を避ける方法を安全教育として行います、心身の健やかな成長を促します。7 総合環境保育他者理解を総合環境保育で行います。
「自分に自信が持て、相手を思いやることができるこども」の育成を目指しています。
「丈夫な身体、ゆたかな心を持ちよく考える子供」の育成を目指した保育を行っています。
健常児も障害児も共に育ち合うという理念をもって総合保育に取り組み 、協力や思いやりの心を育みます。
・感謝の心を忘れない「利他」の心を持った子ども ・のびのびと自分を表現できる子ども ・心身ともに豊かな子ども を保育目標としております
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。