東京都「杉並区」保育園・幼稚園の一覧
1941年に創立。キリスト教を基とした保育を行います。生活や遊びを通して、相手を思いやるやさしさ、感謝の心を身につけます。
昭和27年3月1日に開園された、歴史ある保育園です。各クラス10名前後で、合計62名の園児が過ごしています。
周囲にさまざまな公園がある、豊かなロケーション。保育にも活かし、戸外遊びを積極的に行います。沢山遊んで、元気な身体を作ります。
「健常児も障害児も共に育ち合う」という理念のもと、保育を行っています。友達との関わりの中で、相手を理解する思いやりの心を育てます。
平成30年4月に開園。静かで、昔ながらの住宅街に位置し、80名の園児たちが過ごしています。
「0歳からのエデュケア」を実践。ポピンズアプローチの教育で、豊かな感性や知力、創造力を引き出すプログラムとなっています。
敷地や園庭も広く、プールが併設されています。園庭には滑り台たいこ橋砂場竹馬縄ブランコなどの遊具も設置されています。
4歳児クラスからはクッキング保育を行っています。区民農園や園庭を利用して野菜や花を育てます。育てて収穫する喜びや食べる楽しさを伝えるなど、食育活動も盛んです。
旧若杉小学校の校舎を改修工事して造られた保育園です。1.2歳児クラスの床はクッション素材になっているので、安全に過ごすことができます。
ひとりひとりの個性や成長発達を大事にし、小規模ならではのきめ細やかな保育を心がけています。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。