東京都「杉並区 保育園」の一覧
「知」(知識)、「情」(情操、情緒)、「意」(意欲)のバランスの取れた人格形成を目指し保育を提供する。保育目標:1.明るく元気な子、2.しっかりあいさつする子、3.ちょっと我慢できる子、4.よく考え、勇気をもって何にでも取り組める子、5.自分もみんなも大切にする子
和田堀公園の中に国家戦略特区として特別に設置される保育園です。
アレルギー食対応。産あけ保育。延長保育(18時15分から19時15分まで)。子どもたちが集団の中で生きていく力をもてるよう合宿を4歳、5歳で行なう。主体性、能動性、知的好奇心に満ちた、やさしく、つよく、ゆたかなこころのこどもをめざし、保育目標とします。
定員60名の小規模ならではの家庭的できめ細やかな保育を心がけ、ひとりひとりの個性や成長発達を大事にしていく事を、園の方針としています。
心身ともに健康で元気に遊べる子ども、「丈夫なからだの子」「豊かな心をもつ子」「意欲のある子」を保育目標としています。
職員も子ども達と一緒に自然に触れ、自然に学び、自然に愛情を掛けられる心配りを大切に、日々次の3つの目標を持って保育をしています。(1)思いやりの心(2)豊かな感性(3)健康な身体を持つことは子ども一人ひとりを大切にした保育につながっていきます。父母との信頼関係、地域とのつながりを大切にして保育をすすめています。
「うれしい」「たのしい」「しあわせ」を感じられる日々を園目標に、園全体が穏やかで豊かになるように努めています。
「ひとりひとりの特性を伸ばす豊かな情操と社会性を培うきたいされる国際人としての目覚め」を教育目標としています。
建物の真ん中に人工芝の中庭が広がって外界を心配することなく安心してプール活動や体育活動を行う事ができ、建物の横には天然芝庭と砂場の庭があり乳児クラスは風通しがよく日当たりもいい環境で穏やかで心地よく体を動かすことができます。周辺の公園なども利用することができるため、子どもたちの活動を支える環境が整っています。活動面では3歳から5歳児クラスにおいて外部講師による活動を取り入れており、サッカー教室(5歳)や体操教室(3歳から5歳児)のほかに5歳クラスで行う就学全教育も取り入れております。(椅子に座りながら物の大きさやかずに触れたり折り紙をするなど知的好奇心を味わう活動)
1.石井式漢字教育...言葉を豊かにする教育の1つとして取り入れています。普段使用するロッカーや下駄箱のお名前、日付などは平仮名ではなく漢字で表記をしています。小さい頃から、漢字を見て聞いて触れることで、子どもたちは漢字に親しみを持ち、苦手意識がなくなります。2.朝の活動...朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、「活動のゴールデンタイム」と言われています。特に幼少期の脳は、新しい記憶の収納や、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みに合わせて、立腰、フラッシュカード、音読、お歌などの活動を行い、朝の時間を有効活用しています。3.体育活動...3歳児から週に1回、外部講師による体育活動があります。専門知識のある体育の先生に教えてもらい、縄跳びや鉄棒、マット運動などをして沢山体を動かします。4.英会話...3歳児から週に1回、外部講師による英会話があります。異国の言葉や文化に触れて言葉に対する興味・関心を深めます。5.お習字...3歳児から週に1回お習字の時間があります。字を綺麗に書くことではなく、集中力を養うことを目的にしています。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。