東京都「亀有駅 保育園」の一覧
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
園の周辺には、緑や公園がいっぱいで、恵まれた環境を活用し、散歩などを通して健康な心と身体をつくります。
心身ともに明朗活発な子どもを目指してを保育目標に、丈夫な身体をつくり挨拶を大切にした保育を行っています。
縦割り保育をしている。1、2歳児1クラス。3、4、5歳児2クラス。兄弟が少ない少子化社会にあって、年齢を越えた関わり合いが人格形成に役立っている。統合教育による発達支援児と健常児の相互交流を推進している。日本文化の伝承として、和太鼓を取り入れている(年長児)。
・各クラス15人以内で、園児一人一人に目が届きます。専門講師による「読み書き数字」「体育」プログラムを実施。年間行事を通して、日本の文化を体験します。給食室と連携して「食育」にかかわる保育を実施。他クラス・他職種が連携しあい、子ども達の保育にあたります。
個々のリズムを大切にし、安定した生活を送り、保育者との信頼関係が深まるなかで自分の気持ちを安心して表せるような保育を行います。
生きる力、表現する力、共感する力を育てます。
本園は、木のぬくもりにあふれ、自然を感じることができる保育園です。
家庭と保育園とが、お互いの理解と信頼の上で、共に子育てできるようにする。安心して伸び伸びと遊べる環境作りや、社会性を育む、かかわりを大切にする。身近な自然環境を活用したり、小動物や植物の世話を通して自然への関心を高める。ふれあい体験保育を通して、地域の子育て支援を行う。
葛飾区の保育方針
葛飾区では、安心して子どもを産み育て、子どもたちが健やかに育つまち「ふるさと葛飾」の実現に向けて、平成22年4月に「葛飾区子育て支援行動計画(後期計画)」を策定
し、保育所待機児童の解消や子育て家庭への支援サービスの充実に取り組んでいます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。