東京都「北千住駅 認可保育園」の一覧
戸外活動を多く取り入れ、散歩などを通して自然とのふれあいをもたせる。専門講師による和太鼓、マーチングの指導を行ない、音感・リズム等の感性を養う。3歳以上の児童には運動機能向上を目標に、体育専門講師による体育指導及び外国人講師による英会話指導等を実施。5歳児を対象に礼儀作法のひとつとして茶道を実施。保育士の各種研修に職員を積極的に参加させ日常保育のレベル向上に努めている。
心もからだもたくましく、豊かな感性と創造力をもち、自分を大切にし、人も大切にできる子どもの育成をめざす。を保育目標としています。
HOPPAでは、総合教育企業である株式会社京進のほいくえんグループとして、下記を導入しています。【能力開発lesson(知育time)】「こくご力」「さんすう力」「巧緻性」を養うさまざまな活動を通じて、子どもたちの興味、関心を引き出しながら能力の素地を作ることを目指します。フラッシュカードやオリジナル教材を使い、子どもたちの「たのしい!」「やりたい!」気持ちを大切にしながら行います。【English time】HOPPAのネイティブスタッフが園に常駐し、子どもたちと日々の生活を共に過ごすことでネイティブが話す英語のシャワーを浴びる環境があります。さらに毎日午前と午後に行うEnglish timeでは、音楽や手遊び、絵本、カードを使用し、楽しみながら自然と英語を吸収し、卒園時には英語でのコミュニケーションをとれる姿を期待します。
児童課研修や園内研修に力を入れ、保育士の能力向上に努めています。保育カリキュラムに動植物の成長・飼育栽培を積極的に取り入れ、園舎内のミニ畑で野菜作りなどしています。夏はプールあそびに力を入れ、どの子も水を怖がらなくなり、潜ったり泳いだりを楽しみます。
個別保育プランに基づく一人ひとりを大切にする保育。年間保育行事については親子のかかわりを多く取り入れた保護者参加型を基本とし、すべての行事を保護者の皆様と話し合いながら取り組み、集団生活の中で楽しい経験ができる環境を作っています。
「こころ豊かに育つ子どもたちすまいるいっぱいの子どもたちを大切にげんきに、子育てしている人のサポートをしていきます。」を保育方針としています。
四季折々の自然に接しながら、お散歩できる楽しいコースを利用して、丈夫な体づくりをしています。裏門堰遊歩道は木道なのでよちよち歩きの乳児にもぴったり。鯉や亀にも出あえます。春は親水緑道で桜吹雪を楽しみ、徒歩3分の消防署の消防車や救急車とも顔なじみです。
全職員がどの組の子どもや父母に対しても共通理解し、その時々の状況に適切に対応できるよう努めています。また子どもたちには、友達と助け合い、自分も仲間も大切にできる心を育て、またハンディキャップをもった子もそうでない子も共に生きることを、めざしています。
足立区の保育方針
子どもたちの「意欲」や「創造力」を育む6つの取り組み~意欲創造プロジェクト~
◆愛着形成の確立 社会性を育む基となる信頼関係を築けるよう乳幼児期の保育内容の充実を図ります。
◆読書活動の推進 絵本のおもしろさを味わう経験を積み重ねて、絵本の好きな子どもを育てます。
◆音楽活動の推進 音楽に興味をもち、感性・社会性・創造力等を育みます。
◆遊びの環境づくり 子どもが自ら選び、満足するまで遊べる環境を整えます。
◆食育事業の推進 給食、栽培活動等を通して食べる喜び、食に対する意識を高めます。
◆運動遊びの推進 豊かな運動遊びにより、体力づくりに取り組みます。
※区HPより抜粋
認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。