東京都「南千住駅」保育園・幼稚園の一覧
東白鬚団地の中に位置し、団地の裏一帯は大きな公園になっています。公園にはアスレチック式遊具が点在しており、天気の日には毎日のように散歩を楽しんでいます。春は桜を見ながらの散歩、夏は虫取り、秋はどんぐりひろい、落ち葉あそびと四季折々の自然を満喫し、豊かな心と身体を育んでいます。また、朝体操、サーキット、コーディネーション運動など、体力づくりに力を入れています。
保育方針として、「思いやりの心」「健康な体」「自主性と意欲」を大切にしています。
「思いやりの心健康な身体自主性と意欲」を保育方針に、一人一人を大切にした保育を行います。
英語教室、リトミック(全クラス対象、毎週開催)。学研教室(幼児クラス対象、月2回)。スイミング(4、5歳クラス対象、月2回)。体育指導(幼児クラス対象、毎週開催)。
「いっぱい遊ぶ子、元気な子、よく見て考えやりぬく子、友達大好きな優しい子」の育成を目指しています。
子どもの「なぜ?」が理解できるようにその一瞬の個々の思いを受容し、共感しながら子供たちに寄り添っています。
子育てへの共通理解及び子育ての楽しさを知ってもらうため、1歳児クラスから5歳児クラス迄の保育参加、及び保護者や親のリフレッシュを兼ねた講習会を開いたりしている。親による読み聞かせの場としてホールを4時~6時まで今年度は年8回開放、すこしずつ回数は増やしていきたいと思っています。
各子供に適したサポートをする事で、元気いっぱいの笑顔がたくさん生まれる保育園を目指しています。
毎年保育の質の向上を目指して、園内研究を行っており、台東区の研究幼稚園にもなりました。
本園は「やったらできた」という成功体験を通して何事にも自信を持て取り組むマインドを育てるスポーツ幼稚園です。
荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。