東京都「尾久駅 保育園」の一覧
・児童憲章「児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んぜられる。児童は良い環境のなかで育てられる」の精神のもとに家庭と保育園が連携して楽しく保育しています。・健康な体は、バランスの良い食事と運動で育ち明るく豊かな心は年間行事を通して職員と家庭の愛情を感じて喜びの中で養われるよう保育しています。給食内容は、東京都知事賞受賞、給食メニューコンクール入賞し充実しています。・50余年の歴史と実績が幼児教育の重要性と乳児保育の必要性を感じ子育てに協力し支援いたしております。
都営住宅の1階にあり、広い園庭と遊歩道、アスレチックなどに、囲まれた、豊かな自然環境を生かし、自然体験を保育の中に取り入れている。また、同じく都営住宅併設の高齢者施設(ひろば館)のお年寄りとの、フォークダンス交流や障害者生活実習所の訪問、交流もおこなっている。研修にも力を入れ、保育士の資質、レベルの向上に努めている。
産休明け保育研修を積極的に受け入れ、保育士のレベルアップに努めている。異年齢児交流保育を取り入れ、乳幼児期に大切な心の育ちへの共通理解のもと、人的・物的環境を大切にしている。国際色豊かな保育園として、文化や言葉を遊びに取り入れている。
4月:入園式5月:園外保育(4、5歳児)6月:保育参加、プール開き7月:七夕、縁日ごっこ8月:プールじまい9月:総合防災訓練、お年寄りとの交流会(5歳児)、運動会(4、5歳児)10月:いもほり遠足(4、5歳児)、園外保育(3歳児)、乳児親子遠足(0、1、2歳児)11月:お買い物ごっこ、七五三祝い12月:クリスマス会、おゆうぎ会(3、4、5歳児)1月:祖父母に感謝し祝う会、消防署見学(5歳児)2月:節分、公開保育、球技大会(3、4、5歳児)、社会見学(5歳児)3月:ひなまつり、お別れ会、卒園式
当園は親子で参加できる行事が多く、年3回(七夕、クリスマス、ひなまつり)にお遊戯劇などの発表会でお誕生児のお祝い会としている。また運動会、お店屋さんごっこ、遠足、おもちつき等を開催。お子さんの成長をより多く感じることのできる機会を作っており、ご家庭の皆さんに好評をいただいている。
子どもたちの情緒を安定させ楽しく過ごせるよう、保育士一人ひとりが心掛け保育をしています。
子供たちが保育士や友達との関わりを大切にして一日を楽しく落ち着いて過ごせるように心がけています。
子どものグローバルな未来と将来性を伸ばす、FUTURE児童園オリジナルカリキュラム教育と保育を提供しています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。