東京都「上中里駅」保育園・幼稚園の一覧
当園は親子で参加できる行事が多く、年3回(七夕、クリスマス、ひなまつり)にお遊戯劇などの発表会でお誕生児のお祝い会としている。また運動会、お店屋さんごっこ、遠足、おもちつき等を開催。お子さんの成長をより多く感じることのできる機会を作っており、ご家庭の皆さんに好評をいただいている。
「子どもが楽しく過ごせる保育園安心して子どもを託せる保育園」を保育目標に「うちの子は西ヶ原東保育園にいるから安心」と思っていただけるような保育園を目指しています。
地域に開かれた保育園であることを考え、様々な人や場との連携を図った保育を行っています。
登園した時、クラス活動を始めるとき、何か始まる時は必ず挨拶をし、「挨拶できる子」を育成しています。
「心もからだも健やかな子どもよく遊び、友だちのいる子よく考え、表現の豊かな子」を保育方針としています。
遊ぶときは思い切り遊び、頑張るときは真剣に取り組むことができる「けじめのある子」の育成を行っています。
本園では、「挨拶、経験、社会性」の3本柱を生活の基本と考え、毎日の生活を組み立てています。
閑静な住宅街にあり、太陽いっぱいの土の園庭は四季折々の花や果樹の緑に包まれて子ども達の元気な笑顔と笑声であふれています。
園庭は数少ない自然土による造成で、毎日虫とりや砂遊び、泥んこ遊び、また小動物とのふれあいなどができます。
本園は、幼稚園から大学院まで備わっている、プロテスタントのキリスト教に基づく一貫教育機関です。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。