東京都「東十条駅 保育園」の一覧
天気の良い日は散歩や戸外遊びで砂、土、水、泥など自然に触れ、体を使って遊ぶ経験を大切にしています。子ども達の主体性を大切にし、特に幼児クラスは子ども達のしたいこと・やりたいことを活動に取り入れています。3・4・5歳児は1つの部屋の中で一緒に生活し、異年齢の関わりを学んでいます。食事(離乳食、昼食、おやつ、補食、夕食)は全て手作りで素材の味を生かした薄味を心掛けています。食材は国産の安全なものや野菜をふんだんに使い、季節を感じられる献立で、楽しんで食べられる食事作りをしています。子ども達が食に積極的に関われるように調理保育や栽培活動を行っています。
子どもたちが自ら成長のきっかけをつかみ、ひとつひとつ「できる喜び」を実感しながら「生きる力」を獲得することを目指します。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
板橋本町駅より徒歩3分の立地にあり、木材、石材など、自然素材をふんだんに使った超大型保育園です。
・保育の専門性の向上を図るため、園内外の研修などに力を入れています。・3歳から5歳の縦割り保育をしています。・3歳から5歳児は週1回専門講師による音楽指導を行なっています。・離乳食は個々に合わせて進めます。・和太鼓を保育に取り入れています。・園庭でどろんこ遊びをします。
庭がない!ので、毎日戸外へ散歩に出ます。新園舎には屋上があり、公園で躊躇していた砂遊びは、管理の届いた屋上砂場で思い切り行うことができるようになりました。
「心と体も健康な子ども」を保育目標に元気に遊び思いやりのある子どもを育む保育を行っています。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。