東京都「平井駅」保育園・幼稚園の一覧
保育の特色として、「造形描画表現活動」に力を入れて取り組んでいます。園の造形描画表現活動の目標は「豊かで楽しい経験をもとに造形や描画活動に取り組み思考力を育てます。」です。活動プログラムは、各年齢の発達に沿った内容で実施しています。秋には、造形展も実施しています。
「笑顔が素敵で元気な子」保育園が楽しいと思えるような、子ども達が好きなことを見つけ、夢中で遊べる環境を整えます。
子どもたちの笑顔があふれる保育園づくりを大切にし、保護者の方が子どもを授かった喜びや共に生きる幸せを感じることのできる子育て支援を行っています。
2019年4月に開園。新しくて綺麗な園舎。園児たちはフレッシュな雰囲気で、イキイキと過ごしています。
都営団地の1階にあり、耐震、改修工事の予定があります。26年度以降は仮設園舎(現園舎隣接)での保育が行われます。
「やさしく思いやりのある子」人との交わりの中で、自分で考え相手を受け入れる事を身につけてほしいと思っています。
子どもが生まれながらに持つ才能をより早く見つけ、その才能をさらに伸ばす保育を行っています。
子どもたちが自ら成長のきっかけをつかみ、ひとつひとつ「できる喜び」を実現させ、「生きる力」を獲得することを目指します。
温もりのある環境のもとで保護者のみなさんを始めとする周囲の人々の愛情のなかで心豊かに育っていくと考えています。
「健康で元気に遊べる子ども」を保育目標にしています。自分を豊かに表現できる心を育て、自分も友達も大切に思える子どもを育てます。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。