東京都「代々木駅 保育園」の一覧
・一人一人の子どもを大切にしている。子どもたちの発達段階を理解して、保育し、異年令交流がさかん人とかかわる力をもてる、やさしくたくましい子どもに育っている。・自然の少ない地域のなかで、園庭、地域の公園、自然のなかへ出掛け、散歩遊びを積極的に行っている。
東京大学と「保育教育研究交流連携事業の関する協定」を結び、研究者と協力しあう仕組みを構築しています。
本園は、東京都認可外保育施設で、月極保育と一時保育が選択していただけます。
49名の園児が集まる小規模保育園です。みんなで一緒に体操や室内遊びをしたり、仲良く過ごしています。
モンテッソーリメソッドを基本とし、教師たちが一貫した教育理念のもと保育に当たります。同時にご両親の育児パートナーとして育児相談、育児講座も提供しお子様の健全な育成を実現します。〇モンテッソーリ教育モンテッソーリ教育有資格者を配置しており、子どもが集中でき、発達に合わせた環境を整え、子どもたちの自己教育力を高めます。〇グローバルコミュニケーション外国人教師による英語レッスンを実施しております。乳幼児期から様々な人と触れ合うことで、多様性を受け入れる力を育みます。〇食事管理栄養士の献立による家庭的で、栄養面・衛生面に安全を考えた手作り給食を提供しています。月に1回ずつ地方の郷土料理、ヴィーガンランチを提供する取り組みも行っております。離乳食、アレルギー対応も適切に行っております。 〇アクティブラーニング?どもたちの興味関?を、地球、?然、?間の分野にテーマをプロットし、主体的、対話的、探求的学びを展開します。適時プレゼンテーションやドキュメンテーションで学びを深めます。
創設100周年を迎える園で、創設者稲永久一郎翁の「誠の心」は、今もなお引き継がれています。
「自己肯定感」の高い子どもを育む
教育方針は①好奇心を持ち、自分で考えやりぬくこと②豊かな感性、やさしい思いやり③健やかなからだを持つ、この3つです。
職員間の連携を密にしながら、子どもが安心して過ごせる保育園運営を心がけている。生ゴミを利用した土作り及び植物の栽培を行い、四季折々の自然の移り変わりを肌で感じとり、出来た野菜を収穫し子ども達と共に調理をして楽しんでいる。又命の連鎖を学ぶ機会にもなっている。職員全員が担任という意識を持ち、みんなが家族という思いで保育をしている。異年齢の関わりを持ち、散歩にも多く出かけ、体いっぱいで風を感じて、五感を刺激するよう心がけている。
「子どもたちの最善の利益を最優先し、養護と教育が一体となった保育を進めます」を保育理念に、すこやかな心身と生きる力の素地を育む保育を行っています。
渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。