東京都「市ケ谷駅 認可保育園」の一覧
【運営情報】 ・受入可能年齢:1歳児~3歳児・休園日:日祝、年末年始(12/29~1/3)・保育標準時間:7:30~18:30・保育短時間:9:00~17:00・延長保育時間:(標準時間)18:31~20:30、(短時間)7:30~8:59、17:01~20:30【保育理念・方針】https://www.like-kn.co.jp/academy/about/index.html「子どもの価値と権利」を、大人が「認め」、社会・地域・家庭環境の中で「お子さまそれぞれが」特別であり、大切であり、そして「幸せ」に生きることであるという考えのもと、子どもが主体で発達、月齢にあった遊びを工夫しています。保育者が、与える、数えることで成り立つのではなく、それをいかに自発的に導き、子ども達にひらめき・気づき・想像・創造する仕組みのある保育を組み立ててまいります。保育目標及び保育計画に沿って月刊保育指導計画や週案をもとに その時々の子ども達の状況を踏まえて見通しをもった保育を行います。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
「健康で元気なこども友達と仲良くあそべる子自分のことは自分でする子自分の考えをはっきり言える子人の話がきちんと聞ける子」を保育目標に保育を行っています。
思いやりがある子、自分で遊びを見つけ遊びこめる子を目標に掲げています。
チーム保育を実践し、子どもに関わるすべての大人が子供を中心として保育にあたります。家庭的な雰囲気を大切にし、一人ひとりを丁寧に育てます。年間行事の中で、保護者の方の協力していただきながら、子どもたちのために、一緒に園の運営に携わっていただく。
0歳児から5歳児までを一貫した方針に基づき育成することを目標とした幼保一元化園。
生活の中での挨拶を大切にしており、保育士から挨拶を積極的にお子様の見本となるようにしています。保育士の研修にも力を入れており、系列園への研修や社内研修を通して、保育スタッフの保育の質の向上に努めています。
「笑顔いっぱいの子」みんなニコニコで、保育園に通うのが楽しい!行きたい!と思える笑顔溢れる保育園づくりを目標にしています。
「遊び」を大切にしています。保育方針にもあるように生きる力を育むためには子どもたちには様々な体験をして欲しいと思っています。自ら体験し、考え、感じ、経験したことこそ生きる力に繋がります。そしてそれらは、日常生活の中でこそ培えるものです。ワークのような勉強ではなく遊びは、子どもたちが「楽しい!」「やりたい!」と自ら取り組みます。この主体性こそ大切です。「遊び」は目に見えて成長を感じるものばかりではありません。心を育てる要素もたくさんあります。子どもたちの興味関心のあるものを広げ、様々な人を通して遊びを広げていきます。当園の特色でもある「絵本」や質の良い玩具、地域の多世代交流も子どもたちにとっては日常であり、遊びです。小学校になったら勉強をたくさんしていくことになります。遊んでばかりで大丈夫かとご不安になるかもしれません。けれど遊びこそ学びに繋がる土台です。新宿区教育委員会も「遊びで育つ子どもの力」が大切としていますが、当園も子どもたちの興味関心を広げ、どんなことを感じ、経験して欲しいか、子どもの今と未来両方の視点から育ちを見つめ寄り添う保育を心掛けていきます。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。