東京都「高松駅 保育園」の一覧
「誉める保育」誉める90%、怒る10%を基本として、こどもたちができた事を誉めて伸ばす教育方針です。安心して意欲的に生活できる環境づくりに努めます。
「様々な体験を通して人間の根っこを育てる保育」を保育目標として保育を行っています。
平成23年に市の防災施設を改修して造られた保育園です。園庭は広く、砂場や遊具、畑などもあります。園庭からは電車の往来が見られます。
幼児期は一生の土台が築かれる時期と考え、大きくなって自分の路を切り開いていけるように導いていきます。
大きな神社に隣接し、感性で豊かな自然に囲まれた場所にあります。大きな家族として共に育ちあえる家庭的を目指し、モンテッソーリ教育法を主軸とした保育を展開する中で、子ども自身に湧く「育つ力、感じる心」を大切に、たくさんの経験ができるような環境を準備しています。
人と自然とのふれあい(優しさ思いやりの心自然の恵みへの感謝の心を育む)を大切にします。
「自分らしく、笑顔で生きる力を育む」を理念に、一人ひとりの成長にあった環境を整えて愛の溢れる保育園を目指します。
異年齢の関わりを大切に保育を行っています。様々な世代の子が互いに刺激し合い助け合う中で、子どもたちは自立し心身共にたくましく育っていきます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。