東京都「立川南駅 認可保育園」の一覧
平成10年設立、都営住宅の一階フロアーにある児童福祉施設です。園庭には滑り台やログハウスなどの遊具があります。
内的精神に先導された成長発達を注意深く見守り、自立とより広い世界への志向を支援する。心身ともにバランスのとれた発達を目指した保育を心がけています。
・理念である「かけがえのない命をはぐくむ場」を実現するために、毎月の誕生会では、必ずひとりひとりが保育園の子どもたち全員にお祝いをしてもらう環境づくりをしています。・色々な経験ができるよう、2歳児クラスから専科の講師による体育指導を導入しています。・全クラス外あそびを中心に、毎日散歩や園庭あそびをしています。
元気に遊び丈夫な身体をつくる、自分でできる力をつくる、良い生活習慣を身につける保育を行っています。
◆米国人講師による「英語あそび」言語生活を豊かにし、外国への関心を深めます。◆礼拝では牧師先生の聖話を聞き、感謝の心を育み、話を聞く態度や道徳性を培います。◆体育あそびや散歩など屋外活動を積極的に行い、子供たちの世界を広げていくよう配慮しています。
自分で考えて行動できる子どもになることを目指して保育しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。