東京都「柴崎体育館駅 保育園」の一覧
「様々な体験を通して人間の根っこを育てる保育」を保育目標として保育を行っています。
豊かな自然に恵まれた環境にあり、散歩に出かけ体を動かし遊んだり四季折々の自然に触れ、季節を感じながら日々楽しく過ごし、子供達の表情も明るく生き生きしています。幼児クラスは公共の交通機関を利用しての園外保育に出かけ、様々な人々との出会いもあり社会性も自然と育まれています。
JR立川駅から徒歩5分、平成29年4月1日に開設された新しい保育園です。子ども達の笑顔で溢れる保育園を目指しています。
経験豊富な保育士と若い保育士をバランス良く配置しています。職員全員が「温かさ」と「奉仕」を心がけています。時には失敗することもありますが、熱意と努力で前進してゆくよう心がけます。
英語や異文化に自然に親しむだけでなく、保育園での集団生活の中で友達と関わる事、規律ある集団生活を通してしつけもしっかりと行います。
日野の豊かな自然環境の中、一人ひとりの子どもが、大切に育まれる保育園を目指していきます。
西国立駅の目の前、温かな家族的雰囲気が創立40年来の園の特徴です。小規模園の良さは全体に目が届くことです。礼拝やキリスト教行事で聴く力や集中力、感謝の心を育みます。異年齢児との自然な関わりを大切に、コーナー遊び、米国人講師の英語あそび子ども達の大好きな活動です。
平成23年に市の防災施設を改修して造られた保育園です。園庭は広く、砂場や遊具、畑などもあります。園庭からは電車の往来が見られます。
保育士の研修に力を入れ専門性を高め、子どもの発達にそった保育をおこないます。わらべうたによる音感教育と自由な遊びからの社会性の発達を促します。安全でおいしい食材を使い成長にふさわしい食事を提供します。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。