東京都「甲州街道駅」保育園・幼稚園の一覧
職員と保護者がひとつとなり、子どもたちの心身ともにバランスのとれた発達と、正しい生活の自立をサポートします。
「いいあたま」「やさしいこころ」「じょうぶなからだ」「がまんづよいこ」を中心に子ども一人一人が生きる力を育み、未来に夢や希望を持てるように教育保育を行っています。
0歳から6歳までの一環保育を目指している。3歳未満児の各お部屋には床暖房。各お部屋には冷・暖房完備。毎月、お誕生日会、身体測定、避難訓練、0歳児検診、布団乾燥を実施。
「社会生活の基礎を身に付けた、明るい思いやりのある子供」の育成を目指した保育を行っています。
「わたしたちは子どもと保護者の応援団です」を保育理念に野に咲く花のような根っこを育て、子どもと親の心のつながりづくりと応援する保育を行っています。
保育園の周辺は公園も多く、根川緑道などに自然に恵まれています。法人バスを活用し、遠出の散歩や日々四季折々に触れ合いながら戸外活動を楽しみます。1、2歳の異年齢クラス、3、4、5歳の異年齢のクラス編成。同年齢や異年齢でお世話をしたりされたりの関わりの中で、子どもたちがのを通して、心身の成長を見守ります。子どもたちの主体性を尊重し、日々の活動や行事など、子どもと共に考えることで、子どものやりたいことを形にし実践できる保育を行います。
「誉める保育」誉める90%、怒る10%を基本として、こどもたちができた事を誉めて伸ばす教育方針です。安心して意欲的に生活できる環境づくりに努めます。
心身の健康安全に重きを置き、思いやり感謝する心など豊かな人間性、社会性を育てる事を目標としています。
乳幼児の擁護と保育にふさわしい環境を整え、家庭や社会(地域社会)と連携を密にし、家庭養育を補い、子どもが健康安全な中、自己を十分に発揮し、活動できるよう心身の発達を図る。身体的な面では、散歩やリズム遊び等、多く取り入れている。
遊ぶときと学ぶときのメリハリのある生活から、どんな時にも一生懸命になれるかけがえのない力を育みます。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。