東京都「学習院下駅 保育園」の一覧
厚生労働省が告示する保育所保育指針・子どもの基本的人権を国際的に保証するために定められた条約である子どもの権利条約また、日本国憲法の精神に基づき児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福を図るために定められた児童の権利宣言である児童憲章及び児童の福祉を担当する公的機関の組織や各種施設及び事業に関する基本原則を定める児童福祉法を基に弊社の保育目標・保育指針を加え文京区の保育サービスと保育水準に寄与する運営を行います。〇保育理念一人ひとりの子どもの人権を尊重し、互いの存在を認め合う心豊かな子どもの健全育成に向けた保育〇保育の方針~「安心」「安全」+「心地よさ」~1. 職員が専門性に基づいて連携し、組織的に取り組む保育を行います。 2. 家庭と保育所が理解し合える支援体制を整えます。 3. 子どもの年齢で画一的にとらえず育ちの連続性を大事にします。 4. 子どもの主体的な生活を実現するため、保育環境を構成していきます。5. 豊かな人間形成を目指して、心の芽生えを培うように養護と教育の一体的な取り組みを心がけます。6. 保護者と地域の子育て家庭に対する育児支援を担います。○保育の目標
「健やかな子優しい子」を保育目標に温かな雰囲気の中保育を行っています。
定員数の少ない小さな保育園。家庭的で温かくアットホームな雰囲気です。子ども達が通いやすい、安心感があります。
園庭には四季折々の草花や実のなる木があり、自然に親しみ触れ合う機会を大切にしています。地域の小学校と連携し、就学への滑らかな接続を図ります。
「お子様には、安全な環境の中で身体的・精神的発達が得られる保育サービスを提供します。ご両親には、「仕事」と「育児」の両立を支援します。」を保育理念としています。
コミュニケーションの輪が広がる空間として、園の中心に広場があります。アトリエでは、子ども達が様々な感覚的刺激を受け、表現活動を行ないます。子どもの自主性を尊重し、主体性を培うと共に、協同的な活動を展開し、集団の中で人と関わる力を養います。また、季節を感じる保育や食育にも力を入れています。
私たちの子ども観「子どもは、生まれながらに有能である。だから、私たちは一人の人として、市民として、子どもと向き合う」子どもを一人の人格を備えた存在として、尊重し、接する。子どもを“子どもあつかい”せずに向き合うことで、子どもたちが自ら育とうとするチカラを伸び伸びと発揮することができます。子どもを導くのではなく、ともに考え、対話を重ね、深め合う。日常を通して子どもの学びを支えることが、保育者の役割と考えています。Webサイト:https://chacha.or.jp/
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
当園では「生活空間での学び」をテーマに保育に取り組んでいます。幼少期を過ごす保育園では、たくさんの愛情の中で正しい生活習慣や集団生活、協調性、集中力、礼儀といった基本的な生活を身につけることが大切だと思うからです。様々な遊びや日々の生活を通しての学びを大切にし、戸外遊びや室内遊び、自由保育、設定保育及び様々な行事などの中で物事に対する興味・関心・意欲・態度など「生きる力」を年齢に応じてより自発的に培っていきます。
豊島区の保育方針
・心も体も健康で元気に遊ぶ子ども
・自分で考えて行動する子ども
・豊かな心で自分を表現する子ども
また、各保育園では、地域の特性、特色を活かして、保育計画を定めています。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。