東京都「東池袋四丁目駅」保育園・幼稚園の一覧
一人ひとりの子どもを大切にして、一人ひとりの心を大切にする教育を行っています。
遊びや行事、お友達との人間関係について集団生活を通し、自分たちで考え行動できるように成長を見守ります。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
厚生労働省が告示する保育所保育指針・子どもの基本的人権を国際的に保証するために定められた条約である子どもの権利条約また、日本国憲法の精神に基づき児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福を図るために定められた児童の権利宣言である児童憲章及び児童の福祉を担当する公的機関の組織や各種施設及び事業に関する基本原則を定める児童福祉法を基に弊社の保育目標・保育指針を加え文京区の保育サービスと保育水準に寄与する運営を行います。〇保育理念一人ひとりの子どもの人権を尊重し、互いの存在を認め合う心豊かな子どもの健全育成に向けた保育〇保育の方針~「安心」「安全」+「心地よさ」~1. 職員が専門性に基づいて連携し、組織的に取り組む保育を行います。 2. 家庭と保育所が理解し合える支援体制を整えます。 3. 子どもの年齢で画一的にとらえず育ちの連続性を大事にします。 4. 子どもの主体的な生活を実現するため、保育環境を構成していきます。5. 豊かな人間形成を目指して、心の芽生えを培うように養護と教育の一体的な取り組みを心がけます。6. 保護者と地域の子育て家庭に対する育児支援を担います。○保育の目標
東武東上線北池袋駅より徒歩5分。白くて大きな園舎が特徴です。施設内は、広々として明るい造りになっています。
「心も体も健康で元気に遊ぶ子ども自分で考えて行動する子ども豊かな心で自分を表現する子ども」を保育目標に保育を行っています。
園庭が広いので、園庭での遊び、近隣の公園への散歩等、外気に触れて遊ぶことを大事にしています。小さい子ども、大きい子ども、一緒になって遊ぶこともあり、自然にふれあう機会を作っています。大きい子どもが小さい子どものクラスに行って、着替えの手伝い等も保育の中に入れています。
〇大明グラウンドや木製遊具を含む園環境を最大限に生かした保育の推進・園庭で季節の栽培物を育てたり、隣接する大明グラウンドで虫探しをしたりと、恵まれた自然環境を活用して生命の尊さや自然の畏敬に触れ豊かな情操を育みます。・園庭の大型木製遊具をはじめとしたさまざまな遊具用具を活用し、体力や運動を調整する能力を育み、傷害の基盤となる運動能力の基礎を形成します。〇小学校への滑らかな接続を図るための幼保小連携への取り組み・池袋小学校と密に連携・共同し、豊かな体験活動を実施します。・近隣の保育園、幼稚園との積極的な交流を行い、同年代の幼児と関わる機会を創出し、地域で育つ子供として互いに親しみ学び合います。・年3回の外国語活動等を通し、国際理解教育の基盤づくりを推進します。
「明るい子ども、考える子ども、やさしい子ども」の育成を目指しています。
豊島区の保育方針
・心も体も健康で元気に遊ぶ子ども
・自分で考えて行動する子ども
・豊かな心で自分を表現する子ども
また、各保育園では、地域の特性、特色を活かして、保育計画を定めています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。