東京都「飛鳥山駅」保育園・幼稚園の一覧
様々なことを「覚えよう」「考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を引き出す教育を実施していきます。
一人ひとりのお子さんを温かく受け入れ、保護者の皆さんと子育ての喜びや悩みを共有し、「大人も子どもも毎日来たくなる楽しい保育園」を目指しています。
よく遊び、よく食ベ、よく眠る。友だちとけんかもするけど、保育園大好き。そんな日常生活を豊かにしながら、友だちと心通わせる元気な逞しい子どもに育てたいと願っています。そのためにも、父母と職員が「共に育ち」「(子どもたちを)共に育てる」という姿勢を大切にしています。
子ども達自身で考え、会話し、毎日元気に笑顔で溢れる保育園を目指します。
本園は、幼稚園から大学院まで備わっている、プロテスタントのキリスト教に基づく一貫教育機関です。
園庭が広く、どの部屋からもすぐに外に出られるので、たくさん外遊びをさせてあげることができます。図書コーナーがあり、お家でゆったりと読んであげられるよう絵本の貸し出しをしています。
保育者だけでなく、栄養士や看護師、主任など、全職員で子どもの成長をサポートしてゆきます。保育見学や参加はいつでも受け入れ、家族の人や地域の人たちが保育園を知り、共に子育にかかわれるようにしてゆきます。明るい、風通しのよい園舎、果実のなる庭木、チャボや小動物の世話を通して、子どもたちがのびのびと、豊かな体験を積めるよう工夫しています。
キッズパオ王子あおぞら園は、東京メトロ南北線王子神谷駅から徒歩約5分の地域型保育施設です。
一人一人が持っている力を出せるように環境を整え、生活習慣や集団生活の約束などを身につけるように保育を行っています。
早咲きのサクラ「台湾桜」がシンボルの保育園。平成28年度に園庭が拡張され、砂場のある園庭も増えました。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。