東京都「飛鳥山駅 認可保育園」の一覧
公共施設に囲まれた、2階建の単独の建物です。0歳児、1歳児室は床暖房になっており、日当たりのよいテラスがあります。1階部分は2歳児から5歳児の保育室が一列に並んでおり、廊下を通して自然な形での異年齢交流が盛んです。
戸外に出てたくさん歩き、自然に触れる。作って食べる活動をしたり、食材を見せたりして食への興味関心を持てるようにする。
様々なことを「覚えよう」「考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を引き出す教育を実施していきます。
一人ひとりのお子さんを温かく受け入れ、保護者の皆さんと子育ての喜びや悩みを共有し、「大人も子どもも毎日来たくなる楽しい保育園」を目指しています。
よく遊び、よく食ベ、よく眠る。友だちとけんかもするけど、保育園大好き。そんな日常生活を豊かにしながら、友だちと心通わせる元気な逞しい子どもに育てたいと願っています。そのためにも、父母と職員が「共に育ち」「(子どもたちを)共に育てる」という姿勢を大切にしています。
子ども達自身で考え、会話し、毎日元気に笑顔で溢れる保育園を目指します。
園庭が広く、どの部屋からもすぐに外に出られるので、たくさん外遊びをさせてあげることができます。図書コーナーがあり、お家でゆったりと読んであげられるよう絵本の貸し出しをしています。
保育者だけでなく、栄養士や看護師、主任など、全職員で子どもの成長をサポートしてゆきます。保育見学や参加はいつでも受け入れ、家族の人や地域の人たちが保育園を知り、共に子育にかかわれるようにしてゆきます。明るい、風通しのよい園舎、果実のなる庭木、チャボや小動物の世話を通して、子どもたちがのびのびと、豊かな体験を積めるよう工夫しています。
早咲きのサクラ「台湾桜」がシンボルの保育園。平成28年度に園庭が拡張され、砂場のある園庭も増えました。
自然との触れ合いを大切にし、園庭にミニ農園を作り、子ども達と一緒に野菜作りをしています。稲をはじめ、夏にはきゅうり、トマト等多くの野菜が収穫できます。地域活動として園行事にお年寄りや地域のお子様を招待し、伝承遊びなどを行い、交流を深めています。食育も行い、食の大切さや食事のマナーなども伝えています。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。