東京都「栄町駅 保育園」の一覧
保育者だけでなく、栄養士や保健師など、全職員で子どもの成長をサポートしていきます。保育見学や参加はいつでも受け入れ、家族の人や地域の人たちが保育園を知り、共に子育てにかかわれるようにしていきます。どのクラスからも園庭に出ることができ、のびのびと、豊かな体験を積めるよう工夫しています。
豊かな遊びや主体的な生活を通して、一人一人の幼児のよさや可能性を伸ばす保育を行っています。
・サーマス・ラブ(地中からの24時間の輻射熱)。・エコウィン(入口玄関)輻射式(放射式)空調システム。・桐の床材(0歳、1歳保育室)。・アトリエ(幼児クラス)。・ボルダリング(2階ホール)。
産休明け保育研修を積極的に受け入れ、保育士のレベルアップに努めている。異年齢児交流保育を取り入れ、乳幼児期に大切な心の育ちへの共通理解のもと、人的・物的環境を大切にしている。国際色豊かな保育園として、文化や言葉を遊びに取り入れている。
主体的。探求型保育。インクルーシブ保育の実施。
・外部講師による「音楽リズム」「体操教室」4歳、5歳児は「英語教 室」を取り入れています。・職員研修も積極的に取り入れ、会議の中ではグループ討論を行う等 職員間の交流や勉強の場を設けている。
自然との触れ合いを大切にし、園庭にミニ農園を作り、子ども達と一緒に野菜作りをしています。稲をはじめ、夏にはきゅうり、トマト等多くの野菜が収穫できます。地域活動として園行事にお年寄りや地域のお子様を招待し、伝承遊びなどを行い、交流を深めています。食育も行い、食の大切さや食事のマナーなども伝えています。
「やりたい!」「やってみたい!」という子どもたちの声を大切にした保育を行っています。
🌸 北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。