東京都「新小岩駅 保育園」の一覧
0才児から2才児までの混合保育の中で、小さい子と大きい子が関わり合う中で自然と思いやりを持ちながらたくましく成長します。給食についても無農薬・減農薬、添加物の少ない食品を使って自園調理をしています。
行き届いた安全な環境と、家庭的な温かい雰囲気の中で、ひとりひとり子どもを大切にし、健康で明るく思いやりのある自律性を持った子どもの育成を目指しています。
1)1歳から就学前迄のお子様をお預かりし、保育園本来の子育て支援、家庭養護に併せ表現指導などの教育活動も取り入れ、保育の向上に努めています。2)18時30分から19時30分迄の延長保育を行っています。
子どもの幸せを第一に考え、グローバルで豊かな感性をもった子どもを育てる。事を保育目標としています。
日々の保育の中で生きる力可能性「知 心 体」を育てる場を保育理念に保育を行っています。
園外保育を多く取り入れ、園生活においては、薄着、はだし保育で健康な体づくりを目指しています。月に一度の園内研修を定め、保育のレベル、サービスの向上に努めています。
仏教を基盤に、保育をしています。仏教保育は「知識」ではなく、「智慧」を目指します。「知識」は断片的なものです。「智慧」は知識や体験が積み重ねられた能力となり、人間の生きる上での判断力となります。仏教徒になるというのではなく、「ほとけさま」に礼拝するい事を通して、日々広い大きな世界に自己を置き、清らかな心で自分自身を正しく導いていくことができるよう促します。
園の近くの畑での農業体験、および法人が運営する老人ホームの高齢者との交流を積極的に行なっています。
職員の資質向上を図るため、それぞれの職種の専門分野でのスキルアップをめざして研鑚に努める。家庭的な雰囲気を大事にし子ども達が安心して過ごせる環境づくりを心がけている。一年を通して毎朝、体操を行ない、子どもの心と体の健康を育んでいる。
1階施設で定数が100名程度のこじんまりとした環境の元、異年齢児同士が、自然に触れ合う交流がとても盛んです。職員全員で、保育園の子どもたち一人ひとりを受け止め、ゆったりと保育しています。今年52年目の保育園です。
葛飾区の保育方針
葛飾区では、安心して子どもを産み育て、子どもたちが健やかに育つまち「ふるさと葛飾」の実現に向けて、平成22年4月に「葛飾区子育て支援行動計画(後期計画)」を策定
し、保育所待機児童の解消や子育て家庭への支援サービスの充実に取り組んでいます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。