東京都「宮ノ前駅 認可保育園」の一覧
保育室と同じくらいの広さを有するテラスで雨天時でもたっぷり遊べる。地域の中で唯一の公立保育園として、私立・無認可保育園、公立保育園との交流を行っている。地域の在宅家庭には、園の行事にお誘いしたり、ふれあい給食や栄養相談で保育園の給食を知ってもらう機会を設けている。中学生ボランティアを週1回受け入れ、交流を行っている。
足立区の認可保育園として、入所倍率に見られるようにとても人気の高い保育園となっている。その理由として、園庭・園舎の環境が素晴らしく、全ての職員が挨拶できるということを良いと聞く。
★子どもたちは、個性や自分らしさといった「宝物」を誰もが持っています。私たちは家庭との連携を大切にし、子どもたち一人ひとりの個性に光を当て、子どもたちが本来持っている「育ちのチカラ」を伸ばしていきます。★「育ちのチカラ」を育む取組として、学研のオリジナルプログラム「学研アプローチ」を実践するとともに、子どもたちにとって“良質で豊富な体験”ができる様々な環境づくりにも取り組んでいます。
・サーマス・ラブ(地中からの24時間の輻射熱)。・エコウィン(入口玄関)輻射式(放射式)空調システム。・桐の床材(0歳、1歳保育室)。・アトリエ(幼児クラス)。・ボルダリング(2階ホール)。
屋上つき3階建の園舎で、児童館併設の為、卒園後の園児のようすもわかり、児童館と連携がとれること。保育に於て、職員の言動は子どもに大きな影響を与える為、豊かな感情とあたたかい愛情をもって接する様に心がけている。職員研修など積極的に参加し専門性の向上につとめている。
児童課研修や園内研修に力を入れ、保育士の能力向上に努めています。保育カリキュラムに動植物の成長・飼育栽培を積極的に取り入れ、園舎内のミニ畑で野菜作りなどしています。夏はプールあそびに力を入れ、どの子も水を怖がらなくなり、潜ったり泳いだりを楽しみます。
「笑顔と元気があふれる もう一つの家」。子どもたちは、保護者の方はもちろん、さまざまな人からたくさんの愛情を受けていることを感じることによって見守られている安心感を抱き、それが情緒の安定に繋がります。また、世代を超え個々を尊重し合える心を幼児期から育むことも重要だと考えます。あい・あい保育園では、そのような人と人とのふれあいの場を大切にしています。
早咲きのサクラ「台湾桜」がシンボルの保育園。平成28年度に園庭が拡張され、砂場のある園庭も増えました。
南向きの園舎とさんさんと太陽がふりそそぐ人工芝の園庭で思い切り走ったり、砂場遊びを楽しむことができます。
🌸 荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。