東京都「荒川一中前駅」保育園・幼稚園の一覧
子どもたちが落ち着いて遊びこめるコーナーを細分化し、それぞれの興味に応じて自由に遊べる環境を整えています。保育室の環境についても、子どもの自発性を尊重するために、子ども自らがおもちゃを取り出せるような環境としたり、保護者に協力をよびかけて素材を集め、それらを活用して子どもたちが遊びの中で自由な発想の下、制作ができるようなコーナーも設けています。園の保育方針の一つでもある「創造豊かな心を育む保育」の実現に向け、様々な工夫を図り、園全体で一丸となって取り組んでいます。4月:入園を祝う会 5月:遠足 7月:水遊び 10月:運動会 2月:節分、お楽しみ発表会 3月:卒園式園庭はありませんが、近隣の公園で戸外遊びをします。遠足などのイベント時はお弁当持参となります。避難訓練、総合防災訓練を実施。
子ども達がやる気をばねにして、のびのびと元気よく可能性の翼を広げて飛んで行ってほしいと願っています。
「いっぱい遊ぶ子、元気な子、よく見て考えやりぬく子、友達大好きな優しい子」の育成を目指しています。
「人が人を育てる」「自由の中にけじめを持とう」を柱に温かくぬくもりのある保育の中で、思いやりの心を育てていきます。
思いやりをもてる子、心身ともに健康な子、自分で考えて行動できる子を育てます。
・自然豊かな広い園庭では、1歳児から5歳児までの子供たちが、活き活きと遊んでいる。畑のさつま芋の葉をめくってのダンゴ虫探しでは、小さい子の手の平にそっとダンゴ虫を乗せてあげる年長児の姿も見られる。大きな桜の木の下では、落ち葉や花を使ったままごと遊びやダイナミックな泥んこ遊びが学年を超えて広がり、楽しんでいる。・魅力ある教育活動では、「玉姫っ子農園」とし、子供たちがじゃが芋・ピーマン・オクラ・なす・さつま芋の栽培を行っている。収穫後はスライムやリース作り等の体験を通し、学びに繋げている。・ワンフロアの見通しの良い明るい園内では、所々で好きな遊びを楽しむ姿が見られる。絵本コーナーではソファに座り絵本をじっくり見たり、廊下のスペースでは段ボールを組み合わせて制作を楽しんだりして、遊びが展開されている。・年長児は、小学校との交流や学校体験を行ったり、交通安全指導を受けて公共のルールやのマナーを意識付けている。
年6回開催される「なぜなぜ科学」教室や、体操教室、リトミックなど、通常保育以外の活動にも力を入れています。
研修に力を入れ(法人・園内外の研修)積極的に参加することで、専門職としての資質向上に努めている。毎朝の体操・マラソンを継続することで体力づく・り健康な身体づくりを心がけている。
各子供に適したサポートをする事で、元気いっぱいの笑顔がたくさん生まれる保育園を目指しています。
荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。