東京都「熊野前駅」保育園・幼稚園の一覧
平成28年4月に開園。幼児教育に力を入れた保育園です。園庭からは、新幹線や電車を見られます。
「規律ある生活考える力、思いやる心体力づくり安全な生活」を保育目標に保育を行っています。
「笑顔と元気があふれる もう一つの家」。子どもたちは、保護者の方はもちろん、さまざまな人からたくさんの愛情を受けていることを感じることによって見守られている安心感を抱き、それが情緒の安定に繋がります。また、世代を超え個々を尊重し合える心を幼児期から育むことも重要だと考えます。あい・あい保育園では、そのような人と人とのふれあいの場を大切にしています。
職員打ち合わせや職場研修を通して、発達の個人差を考慮し、子どもの心に寄りそった保育をすすめられるように、保育士のレベル向上に努めている。年齢枠にとらわれない異年齢間の様々な交流を継続して実施し、体験を大切にしている。乳児は生まれた日に誕生祝いを行っている。
園庭は数少ない自然土による造成で、毎日虫とりや砂遊び、泥んこ遊び、また小動物とのふれあいなどができます。
・小規模園のため、日常的に1歳児から5歳児までの子どもたちが自然に関わり合いながら生活している。また、3歳児から5歳児は異年齢合同クラスで過ごす中で、大きい子への憧れや小さい子への思いやりが自然に育まれている。・広い園庭でのびのびと身体を動かして遊んだり、好きな遊びを見つけて夢中になって遊んだりできるよう、そして一人ひとりが満足感や達成感を十分に味わえるような環境を工夫しながら整えている。・職員間で保育を振り返り、語り合い、情報を共有し、チーム力を高め丁寧な保育を実践している。
屋上つき3階建の園舎で、児童館併設の為、卒園後の園児のようすもわかり、児童館と連携がとれること。保育に於て、職員の言動は子どもに大きな影響を与える為、豊かな感情とあたたかい愛情をもって接する様に心がけている。職員研修など積極的に参加し専門性の向上につとめている。
高齢者や、体の不自由な子どもやお年寄りとの交流多種にわたるボランティアの受入れ(専門家による指導を受けている)農作物の栽培を通し、土にふれ収穫しながら自然を味わわせている
子どもたちに自然を経験させ、感じさせ、体験させ、五感を発達させる教育をしていきます。
荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。