東京都「熊野前駅 保育園」の一覧
職員打ち合わせや職場研修を通して、発達の個人差を考慮し、子どもの心に寄りそった保育をすすめられるように、保育士のレベル向上に努めている。年齢枠にとらわれない異年齢間の様々な交流を継続して実施し、体験を大切にしている。乳児は生まれた日に誕生祝いを行っている。
・小規模園のため、日常的に1歳児から5歳児までの子どもたちが自然に関わり合いながら生活している。また、3歳児から5歳児は異年齢合同クラスで過ごす中で、大きい子への憧れや小さい子への思いやりが自然に育まれている。・広い園庭でのびのびと身体を動かして遊んだり、好きな遊びを見つけて夢中になって遊んだりできるよう、そして一人ひとりが満足感や達成感を十分に味わえるような環境を工夫しながら整えている。・職員間で保育を振り返り、語り合い、情報を共有し、チーム力を高め丁寧な保育を実践している。
屋上つき3階建の園舎で、児童館併設の為、卒園後の園児のようすもわかり、児童館と連携がとれること。保育に於て、職員の言動は子どもに大きな影響を与える為、豊かな感情とあたたかい愛情をもって接する様に心がけている。職員研修など積極的に参加し専門性の向上につとめている。
高齢者や、体の不自由な子どもやお年寄りとの交流多種にわたるボランティアの受入れ(専門家による指導を受けている)農作物の栽培を通し、土にふれ収穫しながら自然を味わわせている
子どもたちに自然を経験させ、感じさせ、体験させ、五感を発達させる教育をしていきます。
主体的に夢中になって遊ぶ、優しい子どもの育成を目指した保育を行っています。
★子どもたちは、個性や自分らしさといった「宝物」を誰もが持っています。私たちは家庭との連携を大切にし、子どもたち一人ひとりの個性に光を当て、子どもたちが本来持っている「育ちのチカラ」を伸ばしていきます。★「育ちのチカラ」を育む取組として、学研のオリジナルプログラム「学研アプローチ」を実践するとともに、子どもたちにとって“良質で豊富な体験”ができる様々な環境づくりにも取り組んでいます。
・サーマス・ラブ(地中からの24時間の輻射熱)。・エコウィン(入口玄関)輻射式(放射式)空調システム。・桐の床材(0歳、1歳保育室)。・アトリエ(幼児クラス)。・ボルダリング(2階ホール)。
「小さな命が輝く保育」一人一人の想いに寄り添った、丁寧な保育で、豊かな言葉を育みます。
荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。