東京都「糀谷駅 保育園」の一覧
子どもから高齢者までが過ごす中で、交流を行い様々な体験をします。
保育園の園庭は無いが近隣の公園や、児童館、近隣園(園庭開放など)に出向いて交流を図っている。また、商店街が近い事もあり、地元に根付いた「地域密着型」の保育園を目指している。年間の行事や日々の保育の中で運動発達や五感に働きかける様々な体験、経験を大切にしている。小規模ならではの家庭的な環境で異年齢交流を大切にし、それぞれの得手不得手を知って互いに助け合い、個々の良いところを伸ばして自己肯定感を高め、卒園後の自信に繋げられるようにしている。
各年齢の特徴や発達課題をふまえて保育を行っている。そのための研修、打ち合わせに力を入れている。職員間のコミュニケーションをよくして気持ちよく子どもが一日過ごせ、保護者が安心して仕事に行けるよう努めている。
子どもの最善の利益を基本に子どもの人権と個性を尊重し、子どもの成長の喜びを共に分かち合い、社会から信頼される「よりよい保育」を実践に努めています。
「安全」と「安心」を基本として子どもに寄り添った保育に努めて、仕事をされている保護者の多様なニーズに応えられるように取り組んでいます。
・より家庭的な雰囲気の中、一人ひとりの発達や心を大切にするため、0、1、2歳児クラスは少人数できめ細かく保育しています。・動物との触れ合いから生命の大切さや可愛がる優しさなどを育んでいます。年長組は包丁で野菜を刻み、ニワトリの餌を作っています。・近くに遊ぶ目的によって公園がいろいろありますので散歩を多く取り入れています。
「ひとりひとりを大切に、あるがままの子どもの姿を受け入れます」を保育理念に、愛情たっぷりの保育を行っています。
1.一人ひとりの個性を認め自己肯定感をはぐくむ2.原体験を通じて豊かに生きる力の基盤をつくる3.自分のことば・意志で自分を表現する力をやしなう
産休明け(43日)から就学までの保育を始めたのは45年前です。園全体の職員が全体の子どもに責任をもついう立場から一貫した保育を行う。子ども同士の心のつながりを育てる保育活動を行う。育児講座、観劇会、文化祭等地域のつながりを大切にしていく。
大田区の保育方針
子供が現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を培う
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。