東京都「鮫洲駅 保育園」の一覧
保育カリキュラムをたてる中で職員全員で利用者ひとりひとりのニーズを把握するようにし、利用者が惑わないような対応をしていくように心がけています。
異年齢保育・コーナー保育を取り入れて、ひとりひとりの個性を大事にしながら集団の中で社会性や思いやりのある子どもに育つ様に保育しております。
保育目標の1つに「優しさ、思いやり、勇気、感動を共有できる子ども」に育つように子どもたちと接しています。
保育内容はもちろんのこと、サービスについての研修も行っており、利用者の立場にたったサービスをすすめられるように努めている。
1、保育カリキュラムの中に月齢に合わせ、音楽リズムや指先を使った製作等、子どもたちが毎日伸び伸びと楽しく過ごせるよう工夫しています。2、保育園周辺は自然に触れられる公園や、緑の多い日本音楽高等学校校庭での朝夕の散歩で心も体も成長するよう心がけています。
同じ敷地内にある台場幼稚園、台場小学校の教職員と連携、協働し、0歳児から12歳児までの発達を連続して捉え、人とかかわる力の育成をめざして、乳幼児期に必要な経験を着実に身につけられるようにしています。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
園で使うものはほとんど園で用意してくれるので保護者で用意するものが少ない保育園です。
月2回程度の環境設備を実施し、子ども達が遊びこめる様にする。暑い時期は日除けを設ける。砂場の衛生管理(砂地を掘りおこし、消毒液を散布)危険箇所の点検と修繕。
子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添いその子らしい笑顔と成長をあわてずゆっくりと開花させていく。ここにはそんな保育があります。大人の指示で動かすのではなくおうちのようにのびのびと過ごせる場所で優しく見守り、気持ちを受けとめながら心を育んでいく。そうした日々の丁寧で、あたたかな関わりを通して子どもが自ら考え、気づき行動できる力をじっくりとのばしていきます。
品川区の保育方針
① だれもが安心して生み育てることができる子育て環境づくり
② すべての子どもが明るくのびのびと成長する子育ちの環境づくり
③ 区民一人ひとりが地域や家庭の一員として役割を果たす環境づくり。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。