東京都「亀戸水神駅」保育園・幼稚園の一覧
浄土宗の教えを基に、「知情体」三位一体の総合乳幼児教育を実施しています。
都営住宅14階建ての1階にある保育園。園庭も広く、施設面では、強化ガラスの窓や木わく製の引き戸で、保育室もゆったりしています。また、フローリングの広めの廊下、造り付けベンチ、明り取りの天窓など、ぬくもりのあるやわらかな雰囲気をかもしだしています。
保育者が個々にレベルを向上できる為に研修を多く受けていけるように配慮している。又、職場内研修を実施し、園全体としての意識を高めている。
茶の間のおばあちゃんのように泣いてる子に寄り添い、悩んでいる子を見守る保育を行います。
基本的生活習慣を身につけ、のびのびとした成長を育みます。
一人ひとりの子どもの思いを大切にした保育を心掛けています。日々の遊びや学びを大切にしながら心豊かに育つことが出来るよう、異年齢や地域との関わりの中で思いやりの気持ちを育んでいます。また丈夫な体づくりの一環として、発達にあわせた戸外遊びの充実やリズムに取り組んでいます。
医療的ケア児枠園として看護師を配置し、医療的ケアの必要なお子さんや医療的配慮が必要なお子さんの受け入れを行っています。定期的に作業療法士や言語聴覚士が巡回で支援者支援を行い、保育の質の向上や専門性の向上に努めています。小さい子どもは、自分よりも大きな子どもの姿を真似たり、あこがれを持つことで様々な事に挑戦し、大きい子どもは小さい子どものお世話をしたり、一緒に遊ぶ中で思いやりの気持ちを持つ等、保育園ならではの育ちあう姿を大切にしています。
心身を鍛える、日本の文化を体験する、仲間と学びに向かう力を育てる、3本の柱を基本に保育します。
豊かな感性を持ち、主体的意識的に生活し、自分を表現できる子どもに育てていきます。
江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。