東京都「赤羽駅」保育園・幼稚園の一覧
あずさわ保育園は、1960年代に「地域に産休明け保育所を」という保護者と地域の方々が自分たちの手で創った保育園です。設立から今日まで多くの人に支えられながら運営してきました。家庭的な雰囲気の中、「仲間とともに育つ」「みんなで一緒に育ちあう」ことを理念に運営しています。育児担当制保育を柱に、「保育者との愛着関係」「やってみたいことが見つかり叶えられる環境」「集団保育ではなく一人ひとりに合った日課」を大切に日々の保育を行っています。保育室に入ったら、自分で選んだ遊びがすぐ出来て、それを見守り支える大好きな大人が傍にいる保育を実践しています。構成遊び、見立てつもり遊び、絵を書いたりパズルをしたりする机上の遊び、体を動かす遊び、様々な遊びをいつでも自由に出来るように、保育室の中に配置しています。戸外遊びも大切にしています。猛暑の日以外は各年齢ごとで毎日公園に遊びに行き、たくさん身体を動かして遊びます。毎日の給食やおやつにも力を入れています。
緑に囲まれた広い園庭で、運動会はじめ、日頃から元気一杯遊ぶことができます。園舎は、園庭に面した陽当たりの良い南向で、1歳児以上は1階(0歳児のみ2階)に配置されていますので、どの保育室からもすぐ園庭に出られ、屋外保育が十分にできると共に、防災上も安全です。
「21世紀をよりよく生きぬく子、自分で考え判断し行動できる子」の育成を目指した保育を行っています。
子どもたちが「今日も楽しかった!明日もまた保育園に行きたいな」と思えるような保育園を目指しています。
「豊かな情操」「丈夫な体」「広い社会性」「確かな基礎能力」を保育方針に保育を行っています。
異年齢時交流を自然な形でしながら、様々な活動を通して思いやりの心を育てています。乳児組ではスキンシップを大切にして情緒の安定を図り、安心して自己を発揮できる子ども、幼児組ではあそびの楽しさを共感し合い、その中で友達との関わり方を知らせ、人を愛し、思いやりの心を育てています。
「やりたい!」「やってみたい!」という子どもたちの声を大切にした保育を行っています。
職場内、外の研修に力を入れており職員のレベル向上に努めている。毎月の保護者幹事会、年3回の総会及び、保護者との組別懇談会により保育園の方針、現状を伝え、又保護者の意見を聞き保育サービスの向上を図り、毎週2回のサッカー、月1回のリトミックの外部講師により運動神経と音感の向上発達を図っている。
「お子様には、安全な環境の中で身体的・精神的発達が得られる保育サービスを提供します。ご両親には、「仕事」と「育児」の両立を支援します。」を保育理念としています。
広い施設と園庭を有し、まわりの自然環境は、四季を感じとることが出来ます。このようなすばらしい環境の中で子ども達が自然に触れながら身も心もすくすくと育つような生活と遊びに工夫した保育に心掛けています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。