東京都「十条駅」保育園・幼稚園の一覧
昭和2年から現在地で。戦災にて、全焼するも1959年に再建。歴史が古く、地域に親しまれている保育園です。また保育事業にも積極的であり、2時間延長保育・一時預かり事業をはじめ、栄養士職員による食育・離乳食講座や看護職員、園医による保健講座、ベビーマッサージ講習会も定期的に実施しております。また、毎週月曜日の10時から11時までは園庭開放を行なっており、地域の皆様との交流を深めております。ぜひ、ご利用、ご参加お待ちしております。
命を大切にし、おともだちと仲良く遊び、困難なことに出逢ったときに、惜しまぬ努力のできるたくましい人間に成長するようにご家庭と協力しつつ、よりよい保育を目指しています。
広い園庭と土手は自然がいっぱいで、土手の木々にはいろいろなロープ遊具があります。
叱りつけて教えるのではなく、自ら進んで取り組んでいけるような「誉めて育てる保育」を行っています。
喜びや感激、神秘などを子供たちと一緒に再発見し、喜びを分かち合う毎日でありたいと思っています。
「位置も元気で好奇心にあふれ、瞳が輝いている子笑顔の素敵な子どもらしい子ども」そんな子供を育てたい、そんな子供が育つ環境を作ることがわんぱくクラブの目的です。
法人の経営する保育園が都内に6園あるため、合同の研修会、勉強会を行っている。又各区の情報や保育の状況など交換しあう。当園では長時間保育のニーズが多いため基準職員以外に、短時間勤務職員を多く採用し、対応している。
広い園舎、広いベランダでのびのび生活できます。中央公園・もみじ緑地など自然に囲まれた環境にあります。継続的に環境学習を取り入れています。栄養士を中心に食育活動に取り組んでいます。地域自治体、小中学校との交流を深めています。地域育てあい事業、わくわくキッズ、給食体験を実施しています。
「やりたい!」「やってみたい!」という子どもたちの声を大切にした保育を行っています。
広い施設と園庭を有し、まわりの自然環境は、四季を感じとることが出来ます。このようなすばらしい環境の中で子ども達が自然に触れながら身も心もすくすくと育つような生活と遊びに工夫した保育に心掛けています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。